ヴォーリズ建築の魅力を語る公開フォーラム 「滋賀のヴォーリズ建築遺産 保存の現場を語る公開フォーラム」 西宮市
5月16日、関西学院大学 上ケ原キャンパス 文学部チャペル(西宮市)で「滋賀のヴォーリズ建築遺産に関する公開フォーラム」が開催されます。
アメリカ出身の建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズは、英語教師として来日後、日本に定住し、近江八幡を拠点に活動。キリスト教精神を背景に、教会・学校・商業施設・住宅など全国で多数の建築を手がけるとともに、医療・教育・企業活動など幅広い社会事業にも尽力した人物です。
このフォーラムでは、ウィリアム・メレル・ヴォーリズゆかりの滋賀と関西学院大学をテーマに、保存活動の最前線に立つ登壇者が登場。登壇予定者には、NPO法人ヴォーリズ遺産を守る市民の会の辻友子、ヴォーリズ今津郵便局の会の大石義一、旧水口図書館保存会の土山道夫、関西学院大学名誉教授でヴォーリズ研究センター長の角野幸博が含まれています。
イベントは13時から受付が始まり、13時30分から16時まで行われます。参加費は2,500円で、各施設のグッズが付いており、当日受付で支払い。定員は200名、誰でも参加できます。
<記者のひとこと>
ヴォーリズ建築の深い知識を得られる貴重な機会です。専門家のお話を聞きながら、文化を支える力を再認識できることでしょう。
開催日
2026年5月16日(土)
場所
関西学院大学 上ケ原キャンパス 文学部チャペル
(西宮市上ケ原一番町1-155)
時間
13:00~16:00
料金
2,500円
定員
200名