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【2/12 OPEN・mame de aru(マメ デ アル)】一杯の大豆コーヒーからゆるくつながる

愛媛こまち

【2/12 OPEN・mame de aru(マメ デ アル)】一杯の大豆コーヒーからゆるくつながる

宇和島市にノンカフェインの大豆コーヒーを飲めて、人やアイデアが交差する地域の実験場としても利用できるコミュニティカフェが誕生。オープン当日は高校生限定のプレオープンイベントが開催(申込終了)され、2月13日から通常営業を開始する。宇和島市の耕作放棄地で育てた大豆から生まれた一杯をきっかけに、学生、地域の大人、企業、都市部の実践者がゆるやかにつながり、新しい価値や関係性が育っていくことを目指している。地域の人々や学生だけでなく、リモートワーク中の社会人、地域活動に関心のある人など幅広く利用できる。

看板メニューは、コーヒー豆を一切使わない大豆コーヒー。国産大豆を焙煎・抽出し、香ばしさとコクのあるビターな味わいに仕上げている。完全ノンカフェインのため、時間帯や体質を気にせず楽しめるのもうれしい。写真は水出し大豆コーヒー 440円。日常の延長で利用できるようにと、メニューはあえてシンプルに。

宇和島の耕作放棄地で育った大豆に新たな価値を与えたいという想いと、「コーヒー=カフェイン」という固定観念を少し揺らしてみたいという遊び心が重なって生まれたこちら。地域にも人の体にもやさしい、コーヒーの新しい形となっている。写真はダブル大豆オレ 440円。

昼の時間帯には、自社開発のレトルト備蓄食品「Bal-Stock」シリーズを活用したランチを提供。日常の食事でありながら非常時にも役立つ「フェーズフリー」の考え方を取り入れ、飲食と防災を切り離さない新しい暮らし方を提案する。写真は日替わりランチ 1,100円。

カウンター、テーブル席を備える。

同店には、学生応援チケット制度もあり。大人がチケットを購入するとコミュニティにプールされ、学生は来店時に利用できる仕組み。学生が利用時には、ニックネームと学年を添えた「ありがとうメッセージ」が応援者に届く。そして、目指すのは地域で何かを始めることが特別ではなくなる状態。ここでの出会いや対話から、小さなアイデアや挑戦が生まれ、それがやがて仕事やプロジェクト、地域の新しい動きへとつながり、循環の入口でありたいと考えている。学生にとっては、地元にいながら多様な価値観や働き方に触れられる場所、大人や企業にとっては、自身の経験やスキルを社会や地域と結び直せる場所へ。一杯の大豆コーヒーから、人と人、都市と地域、日常と未来がゆるやかにつながっていく。

mame de aru

住所
宇和島市丸の内3-3-10
TEL
090-8413-0374
営業時間
8時~19時
定休日
無休
座席数
22人
駐車場
12台
Instagram
https://www.instagram.com/mame_de_aru/

※掲載の情報は、掲載開始時点のものです。状況の変化、情報の変更などの場合がございますので、利用前には必ずご確認ください

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