梅田スカイビルで「みちる旅マルシェ」開催へ ご当地グルメと特産品が集結
梅田スカイビル(大阪市北区)1階「ワンダースクエア」で4月17日、ご当地グルメと特産品が集まるイベント「みちる旅マルシェ2026」が始まる。
全国各地の「フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅ホテル」周辺の自治体や道の駅、地元企業が集結するイベント。初開催した昨年は約1万2000人が来場したという。会場には約30ブースが出店する。
北海道の「ジビエ料理」をはじめ、丹波ワインを使った「煮込みカレー」、昨年は即完売となり好評だった京都府南山城村の「むらちゃプリン」が今年も登場する。このほか、新たに兵庫県養父市の“清流の仕込み水”を使った「養父蒸溜所のウイスキー」や、フルーツ王国として知られる福岡県うきは市の果物を使ったスイーツなどを用意する。
併せて、地域の魅力を語るトークセッションや、ご当地キャラクターショー(18日11時~11時40分、19日11時~11時40分)、阿修羅忍者ショー(19日12時~12時30分、14時~14時30分)も展開する。
開催時間は、17日=15時~20時、18日=11時~18時、19日=11時~16時。入場無料。4月19日まで。