万博でハマった人続出!魅惑のアラブスイーツ「バクラヴァ」が食べられる、芦屋『Ali's Cafe』へ 芦屋市
2025年の大阪・関西万博をきっかけに、日本でも一気に注目が集まった中近東の伝統的焼き菓子「バクラヴァ」。
パイよりも薄い「フィロ生地」を何層も重ね、くるみやピスタチオなどを挟んで焼き上げてから、最後にたっぷりのシロップを染み込ませたエキゾチックな味わいにドハマりする人が続出しました。
「あの甘くて濃厚な味をもう一度味わいたい」「万博で並んだけど食べられなかった」という人たちに朗報です!
魅惑のアラブスイーツが、今年7月にオープンしたばかりの『Ali's Cafe(アリズ カフェ)』(芦屋市)で食べられることが判明。これは気になる!と、さっそくお店を訪ねました。
お店は阪神芦屋駅から鳴尾御影線沿いを東へ向かって6分ほど歩いたところにあります。
コンクリート打ちっぱなしビルの横に細い路地があるので、そこをさらに奥へ進むと、左手に白いドアが見えます。
落ち着いた雰囲気の店内はカウンター席のほか、ゆったりくつろげる大きなソファー席もあります。コンセントもあるので、仕事をしながらのカフェ利用もOKだそうですよ。
オーナーのアリさんはエジプト出身。今は日本での生活の方が長いとのことですが、バクラヴァは子どもの頃からなくてはならない身近にあるお菓子だったそう。食後やお祝いの時には必ずテーブルに並び、現地では専門店もあるのだとか。
こちらで提供するのは、ピスタチオのみを贅沢に使い、アリさんが“限りなく本場に近い味”と納得して仕入れたこだわりの逸品です。
運ばれてきたバクラヴァからはシロップがじんわりと染み出しています。どきどきしながら口に入れると、パリっ、サクっ!じゅわっ!と軽やかな食感と同時にたっぷり詰まったピスタチオの風味が広がります。
最後は濃厚で複雑な甘さが追いかけてきますが、思っていたよりもくどさはなく、この絶妙なバランスに魅了された人が多かったというのも頷けます。
苦味のあるコーヒーとの相性も抜群、すっきりした紅茶ともよく合いそうです。
また、美しいアラブの女性も日常的によく飲むという「ハイビスカスティー」もおすすめ。抗酸化作用やむくみの解消、疲労回復などがあると言われるハーブティーで、ノンカフェインというのも嬉しいところ。
爽やかな酸味とほのかな甘み、すっきりとした後味はアイスでもホットでもおいしくいただけるそうです。
こちらのカフェでは15時以降、シーシャ(水タバコ)も楽しめるとのこと。もちろん、カフェやバーとしてだけの利用も大歓迎だそうです。
お店は定休日以外に臨時休業があることも。念のため、お出かけの際は公式Instagramで最新情報をチェックしてみてくださいね。
場所
Ali's Cafe(アリズ カフェ)
(芦屋市大桝町5-10-2 AAOビル 1階)
営業時間
11:00〜15:00
15:00~芦屋シーシャとして営業(※カフェ利用も可)
駐車場
無(※近隣のコインパーキングをご利用ください)