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色を扱う人間はなぜか長生き!画家が長生きする理由とは?【決定版 色彩心理図鑑】

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色を扱う人間はなぜか長生き!画家が長生きする理由とは?【決定版 色彩心理図鑑】

色は人を長寿にする薬?

色は人の体と心に不思議な影響を与えます。たとえば画家など色を扱う人間はなぜか長生きをするという見方もできます。

たとえばシャガール97歳、ピカソ91歳、ダリ84歳、モネ86歳、それに平均寿命が50歳ともいわれる江戸時代に歌川国芳が63歳、葛飾北斎は88歳と長生きでした。色彩に富む人物画や静物画を描く日本を代表する女性画家の小倉遊亀は105歳と長生きです。

一方、芥川龍之介35歳、太宰治38歳、詩人の中原中也は30歳など有名作家・詩人の多くは自殺を含めて短命です。画家はけして恵まれた環境でなく、貧困で苦しんだ人が多いのにもかかわらず、長生きをしているといえるでしょう。色はもしかしたら、人を長寿にする薬になるのかもしれない、そんなことが色彩心理の世界ではいわれています。

 科学的な背景はまだまだ乏しいのですが、いろいろな仮説が考えられます。

色を見る脳の部位と言語を扱う部位は活動場所が違います。この脳の働きと、作家と画家の生活環境の差に注目が集まっています。「画家は長生き、作家は短命」という話は、何かのイメージが強いと思われますが、そこには色を通して複合要因から、長寿の可能性が考えられるのです。色はとても優れた力、不思議な力をもっているかもしれないのです。

出典:決定版 色彩心理図鑑

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