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【聖地巡礼】ゲーム「オホーツクに消ゆ」マニアは二ポポ人形を買いに行こう

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人気パソコンゲームとして誕生した「オホーツクに消ゆ」がJR北海道とコラボレーション。ファミコン版のキャラクターデザインを担当した荒井清和先生の絵が鉄道列車のオリジナルヘッドマークになるなど、ファンならば悶絶しそうなコラボ旅行が話題となっている。

・事件解決への糸口がニポポ人形

そんな「オホーツクに消ゆ」の重要なキーワードといえば、ニポポ人形である。このニポポ人形が存在したからこそ、事件が解決へと向かうわけで、物語に欠かせない要素なのは言うまでもない。

・刑務所作業製品展示場

そんなニポポ人形の本物を手に入れたければ、北海道網走市の網走刑務所に隣接している「刑務所作業製品展示場」で手に入る。ここは刑務所内の収容者が作ったものが売られており、そのひとつがニポポ人形なのである。

・網走刑務所の収容者の刑務作業のために生まれた

ニポポ人形は不思議な存在だ。穏やかさがあり、温かさもあり、癒やしもあるが、どこか悲しげで、そして言葉にはできないほどの悲しみを感じることもある。ニポポ人形は「アイヌこけし」ともいわれ、現在のニポポ人形の容姿は歴史的に新しく、網走刑務所の収容者の刑務作業のために生まれたとされている。

・改めて注目を受ける存在になる

ゲーム「オホーツクに消ゆ」では事件関係者が残した重要なキーアイテムであり、ゲームのファンならばニポポ人形のミステリアスさに魅了された人もいるはずだ。今回の「オホーツクに消ゆ」とJR北海道のコラボレーションにより、改めて注目を受ける存在になるのは間違いない。

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