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吉川ひなの、ハワイでプチ自給自足ライフ ニワトリ飼い、ハーブ育て「最高に贅沢なお食事」の声

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育てたハーブを摘む吉川ひなの(画像は『HINANO 2020年5月7日付Instagram「種から育てたカレンデュラでインフューズドオイル作り」』のスクリーンショット)

モデルでタレントの吉川ひなのが、ハワイでの暮らしぶりをSNSで発信している。自宅の花壇でハーブを育てたり、ニワトリを飼って新鮮な卵を食べたりしている吉川の「#Hinano自給自足Life」に「最高に贅沢なお食事」「良いなぁ」「素敵」など憧れるファンもいるようだ。

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昨年12月に40歳になった吉川ひなの。近頃のインスタグラムにはハワイ・オアフ島での生活に関するものが多い。自宅の花壇にオーガニックファームを作り、ハーブなどを育てている吉川は、「種から育てたカレンデュラでインフューズドオイル作り」とハーブをオイルに漬けて成分を抽出したハーブオイルを作るそうで、「#幸せなひととき #Hinano自給自足Life」と添えてカレンデュラを摘む姿を7日に投稿した。ストローハットをかぶり、シンプルなロングワンピースを着た吉川には「天使みたい」「可愛いなぁ 見惚れてしまう」という声が寄せられた。

また吉川は「コッコ」と名付けた黒いニワトリを飼っているが、2歳の息子からは逃げてしまうものの、吉川には抱っこをさせるほど懐いている。3月27日には「今日はついにお庭で生んでくれたコッコエッグでたまごやきを作って食べました  もう、こんなプルプルなたまごは初めて!」と大感激の吉川。「そしてたまごやきも、いつも通り作っているのにいつもと全然違うの。ケーキみたいが、家族揃って同じ感想」と味も別格だと家族で意見が一致したそうだ。その卵の殻も子供達が砕いてパウダー状にして土に混ぜたりして有効活用しているという。

そして「お庭で育てているハーブたちで娘がコッコに作ってあげるサラダ コッコは、ミントとパクチーが大好物で、こんな小さなサラダは、何十回もお代わりをしてしまう。こんな小さなことだけど、わたしはそんなやり取りを見ているのがとても好きで。」と吉川はコッコ用の自家製サラダの写真を3月31日に披露。8歳になる娘がコッコのために進んでハーブを摘んでサラダを作り、それを優しい目で眺める吉川が見えるようだ。

ハーブの苗もオーガニックのものを買ってきた吉川だが、野菜はオーガニックファームのデリバリーを週に1度利用している。4月25日には「オーガニックファームのデリバリーと、彼の買い出しで1週間ぶんの果物と野菜」と綴ったが、これらをまとめて洗ってから少しだけ日光に当ててオーガニックコットンの巾着に入れて保存するそうだ。投稿された写真では新鮮そうな色とりどりの野菜や果物がずらりとコットンの上で並んでいる。

そして4月1日には就寝前に子供達が瞑想する様子を投稿。「寝る前に瞑想をして上手に副交感神経に切り替わるようにしてるの。」「いつも流す気持ちのいい曲をかけて、今日の気分で選ぶ石を両手に持って、キャンドルやお香、エネルギーミストを使ってリラックス、そして深~く深呼吸。」という通り、幻想的なスペースで並んで瞑想する子供達。「娘は30分でも余裕にできる瞑想マスター笑」とのこと。

これらの吉川ひなののハワイでの暮らしが垣間見える投稿には、「最高に贅沢なお食事ですね」「プチ自給自足 良いですね」「自給自足良いなぁ 素敵」「自給自足は料理するパワー、食べるパワーをもらいますね」「自給自足は憧れ」などのコメントが届いている。

画像は『HINANO 2020年5月7日付Instagram「種から育てたカレンデュラでインフューズドオイル作り」、2020年5月6日付Instagram「ぼくには抱っこさせてくれないコッコ」、2020年3月27日付Instagram「今日はついにお庭で生んでくれたコッコエッグでたまごやきを作って食べました」、2020年3月31日付Instagram「お庭で育てているハーブたちで娘がコッコに作ってあげるサラダ」、2020年4月25日付Instagram「今週もこの日が来ました」、2020年2月25日付Instagram「ほとんど自撮りなんてしなくなったわたしですが、」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

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