漬けるだけ「大葉ナムル」の簡単レシピ。大量消費やごはんのお供に
大葉を大量消費するならナムルがおすすめ!
大葉をたっぷり消費したいなら、ナムルにするのがおすすめです。大葉に調味料を塗って漬け込むだけなので、短時間で作れるのが魅力。
しょうゆやごま油のコクが加わることで、大葉特有の爽やかな香りが引き立ち、ごはんだけでなく野菜や肉などさまざまな食材と相性抜群です。
冷蔵庫に作り置きしておけば、あとひと品欲しいときやおつまみをパパッと準備したいときにも便利。1枚ずつごはんに巻いたり、肉と一緒に食べたりと重宝しますよ。
大葉ナムルの基本レシピ
調理時間:5分
冷蔵庫で漬け込む時間は含みません
大葉の香りを存分に楽しめる、しょうゆベースの大葉ナムルをご紹介します。材料を混ぜて漬けるだけなので、料理初心者でも簡単に作れますよ。
作り置きにも便利で、ごはんのお供やおつまみ、さまざまな料理のトッピングとしても大活躍します。レシピでは大葉をまるごとつけ込みますが、刻んでから漬け込んでもOK。すぐに味がなじみます。
材料(作りやすい分量)
大葉:20〜30枚
しょうゆ:大さじ1と1/2杯
きび砂糖:小さじ1/2杯
ごま油:大さじ1杯
白いりごま:大さじ1杯
にんにく(すりおろし):小さじ1/4杯
作り方
大葉を洗い水気を拭く
大葉はボウルに張った水の中でやさしく振り洗いします。
キッチンペーパーの上に大葉を広げ、もう1枚のキッチンペーパーを上からかぶせ水気をしっかり拭き取ります。
軸を切り落としておきます。
調味料を混ぜる
ボウルに大葉以外の材料を入れてよく混ぜます。
大葉を漬ける
保存容器に大葉を1枚ずつ重ね、その都度スプーンで少量の調味料をかけます。
すべて重ねたら残りの調味料をかけ、30分〜1時間冷蔵庫で漬け込んで完成です。
大葉ナムルの保存方法や日持ちは?
保存方法
大葉ナムルは、清潔な保存容器に入れて冷蔵保存します。
保存のポイント
清潔な密閉容器に入れる
水気が入らないようにする
食べる際は清潔な箸を使って取り分ける
日持ち・賞味期限
時間が経つと味がなじんでよりおいしくなりますが、香りを楽しむなら作った翌日くらいまでがおすすめです。冷蔵保存で2〜3日を目安に食べ切りましょう。
大葉は香りが飛びやすく、時間が経つと色が悪くなり食感もやわらかくなります。また水分が出ると傷みやすくなるため、できるだけ早めに食べるのがおすすめです。
大葉ナムルのアレンジアイデア4選
大葉ナムルは、そのまま副菜として楽しむのはもちろん、さまざまな料理にアレンジするのもおすすめです。爽やかな香りとごま油の風味がアクセントになり、いつもの料理が味わい深くなりますよ。
1. トマトと合わせてさっぱりサラダ
大葉ナムルをカットして角切りトマトと和えるだけで、簡単な副菜になります。さっぱりとしたトマトに旨みと風味が加わり、箸が進みますよ。
お好みでモッツァレラチーズやきゅうりをプラスすると、ボリュームのあるサラダになります。暑い季節にもぴったりの爽やかなひと品です。
2. 冷奴のトッピング
大葉ナムルを細かく刻んで冷奴にたっぷりのせれば、しょうゆをかけなくても味が決まります。大葉の爽やかな香りとごま油のコクが豆腐のやさしい味わいによく合い、風味豊か。あとひと品欲しいときや、おつまみにおすすめです。
3. 大葉ナムルとツナの和えそうめん
ゆでたそうめんに刻んだ大葉ナムルとツナ缶を和えるだけで、手軽に風味豊かなひと皿が完成します。
大葉の爽やかな香りとツナ缶の旨み、ごま油のコクがよく絡み、食欲がない日でもさっぱり食べられるのが魅力。ツナ缶以外にちりめんじゃこや納豆などを使っても絶品です。
4. 豚しゃぶの大葉ナムルトッピング
豚しゃぶに大葉ナムルをたっぷりのせれば、さっぱりと食べられる主菜になります。大葉の爽やかな香りとごま油のコクが豚肉の旨みを引き立て、暑い日でも箸が進みますよ。
ボリュームがありながらさっぱりと食べられるので、暑い季節の主菜にもおすすめです。ポン酢しょうゆをまわしかけてもGOOD。
大量消費できる!やみつき大葉ナムルを作ってみよう
大葉ナムルは、たくさんある大葉を手軽に消費できる便利な作り置きおかずです。しょうゆベースの味付けで、ごはんのおかずやおつまみはもちろん、豆腐や麺類、肉料理など幅広いアレンジも楽しめます。
ぜひ作り置きして、毎日の食卓に取り入れてみてくださいね。
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ライター:稲吉永恵(野菜ソムリエ / ローフードマイスター / オーガニックコンシェルジュ)