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秋の土用丑の日に!ヘルシーで栄養満点、ナスのヴィーガン蒲焼

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秋の土用丑の日に!ヘルシーで栄養満点、ナスのヴィーガン蒲焼

土用の丑の日と言えば「夏の鰻を食べる日」として有名ですが、土用の丑の日は年に4回、季節の変わり目にあります。

季節の変わり目は体調を崩しやすいことから、土用の丑の日には体力を補う食材を食べるようになったと言われています。

今の時期はちょうど秋の土用の丑の日。

今回は、疲れやすくなる季節の変わり目に食べたい栄養満点のナスを使った「ヴィーガン蒲焼」をご紹介します。

鰻に負けない栄養たっぷりの植物性食材を使っているので、ヴィーガンやベジタリアンの方にもおすすめです。

さらに食欲の秋についつい食べ過ぎてしまうダイエット中の方も、ヘルシーで美味しい蒲焼なので安心して召し上がれます。

材料(2人分)

材料ナス 2本ひまわり油 大さじ5片栗粉 適量

かば焼きのタレ酒 50㏄みりん 50㏄しょう油 50㏄

高野豆腐ご飯玄米 2合高野豆腐 1個昆布 3cm海苔(細切り) 適量シソ(千切り) お好みで山椒 お好みで

作り方

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(1)玄米を炊く

玄米は、1回目は水につけて浮いてきたもみ殻を取り除きます。

その後、両手ではさんでもみながら研ぎます(拝み洗い)。これを数回行った後に、分量の水を加えて3時間ほど浸水します。

浸水した玄米の中に、昆布と高野豆腐を水に戻さずそのまま入れ、炊飯器を玄米モードで炊き上げます。(写真はカットされたタイプの高野豆腐ですが大きいサイズでも柔らかくなります。)

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(2)ナスの下ごしらえ

ナスは、洗って縦半分に切ったあと、沸騰した湯に入れ1分ほど茹で、氷水に入れます。冷めてきたらナスの皮をむきます。

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(3)ナスに筋をつける

皮をむいたナスの内側にフォークを使って縦にスジを入れます。このひと手間で、ナスに火が通りやすくなり蒲焼風の見た目になります。

キッチンペーパーなどで軽く水気を切ってから、片栗粉を軽めにまぶしておきます。

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(4)ナスを焼く

フライパンにひまわり油を入れ、3のナスをのせたら両面をこんがりと焦げ目がつくまで強火で焼きます。

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(5)タレを作る

小鍋に分量のしょう油・酒・みりんを入れたら沸騰するまで強火、沸騰したら弱火にして5分ほど煮詰めます。

とろっとした状態になったらタレのできあがりです。

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(6)盛り付け

器に炊いた玄米→海苔→ナス→タレの順に盛りつけ、最後にシソと山椒を好きなだけのせたらできあがりです。

タレの分量はお好きなだけ。しょっぱくない程度におかけください。

まとめ

このレシピは、鰻に豊富に含まれている栄養素のビタミンEをひまわり油で、たんぱく質を高野豆腐で補っています。

また玄米は、糖質の代謝を上げるビタミンB1が白米の8倍含まれているなど、ダイエット中の方にも嬉しいレシピです。

他にも、鰻に含まれているビタミンAは、免疫力を高めるほか目にも良いと言われています。このレシピではビタミンAの豊富なシソや海苔で代替しました。

急激に寒くなって身体の疲れが溜まりやすいこの時期に、栄養たっぷりのヴィーガン蒲焼きを食べてのりきっていきましょう!

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