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岸優太、パティシエやバーテンダーに扮装『Hanako』表紙&巻頭グラビアに登場

ドワンゴジェイピー

岸優太、パティシエやバーテンダーに扮装『Hanako』表紙&巻頭グラビアに登場

King & Prince の岸優太が、9月28日発売のライフスタイルマガジン『Hanako』「大銀座で叶うこと。」特集の表紙と巻頭10ページを飾る。岸は同誌のテーマに合わせ、そば職人、パティシエ、バーテンダー、喫茶店のマスター、4つのコスチュームに身を包み登場する。

年2回、同誌が特集する「大銀座」とは、銀座・日本橋・丸の内といったエリアを称したもの。昨今のコロナ禍にあって、東京の街はどこも大変な状況を迎えており、大銀座も例外ではない。しかし、この街に今もなお細心の注意を払いながら多くの人が憧れの店を訪れているのは、ここでしか味わえない体験が待っているから。そして、そのスペシャルな体験ができるのは、大銀座の街を支える人たちの“技”や”知恵“があってこそ。そこで、大銀座特集では大銀座の街を深堀りして、「プロフェッショナル=職人」たちのテクニックをクローズアップし、日々、新しく生まれるセンスを追いかける。


岸は、今号のテーマに合わせてその“職人”に扮する。そば職人、パティシエ、バーテンダー、喫茶店のマスター、4つのコスチュームに身を包み、職人になりきり、大銀座での思い出はもちろん、「そば」や「スイーツ」といったそれぞれの職人姿にまつわるトピックスに対しても思いを語った。そして、岸がデビューしてから習得した“技”を明かす。


今号のテーマにちなみ、岸は銀座の印象を「今は“大人が集う街”というイメージです。高級な店はもちろん、歴史ある老舗が多いというか。以前、テレビ番組で書道や日本舞踊など、和の伝統文化を体験するロケをしたことがあるのですが、その時“日本の原点が集まっている街”なのかな、とも思いました。歌舞伎もそうですが、エンターテインメントの歴史がある街だという印象もありますね」と語った。

その他にも、今号の発売日の翌日9月29日に 25 歳の誕生日を迎える岸が、過去を振り返り、将来の夢についても語っている。


『Hanako』編集部は「今回のテーマは“大銀座のプロフェッショナル=職人”。岸さんには4種類のパターンで、いわゆる“コスプレ”をしてもらうことになりました。普段の Hanako のグラビア撮影ではあまりない挑戦です。どれくらい岸さんが気分良く撮影に臨んでいただけるのか、始まるまで正直不安でした。けれども、いざスタートするとそれはまったくの杞憂だったことに気がつきます。そば職人になってそばが盛られたざるを手渡すと「僕、そばがすごく好きなんですよ!食べたいなぁ」と笑ったり、パティシエの格好をしながら一生懸命に生クリームを混ぜてくれたり。そして、カメラを向けると“職人”というテーマに合わせて、きりっとした真剣な表情になったり。なかなか見ることのできない岸さんの職人姿をぜひ誌面でご覧ください。」とコメントを寄せている。


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