夏休みのお昼は「牛肉」とコーンで。おかずいらずの簡単おにぎり「子どもがよろこぶ」
おにぎり作家のゆこです。夏休み、お昼ごはんのメニューにお悩みの方も多いのではないでしょうか? 今回は、1個でボリュームたっぷりな肉系おにぎりレシピをご紹介します。子どもに人気の食材を混ぜ込んだ、おかず要らずな一品。たんぱく質などを手軽に摂ることができ、夏バテ対策にもおすすめのアレンジです。
「牛肉とコーンのおにぎり」の作り方(調理時間:5分)
まず用意するのは、おにぎりに贅沢感を添える「牛こま肉」です。そして牛肉と合わせるのが、夏が似合う食材「コーン」。大人も子どもも気分が上がるおにぎりに仕上げていきます。
材料(1人分)
・ごはん……お茶碗小1杯分(約120g)
・牛こま肉……30g
・コーン……大さじ1
・酒……小さじ2分の1
・しょうゆ……小さじ2分の1
・黒こしょう……少々
準備
牛こま肉が大きい場合は小さくカットします。
コーンは茹でたものを用意するか、冷凍コーンを使用する場合は解凍しておきます。
作り方
1. 油(分量外)をひいたフライパンで牛肉を炒めて、酒、しょうゆで味付けします。
2. ごはんに牛肉、コーン、黒こしょうを混ぜ合わせます。
3. 具材を混ぜたごはんをまとめて、おにぎりにします。
器に盛ったらできあがりです。
「牛肉とコーンのおにぎり」の作り方をご紹介しました。お肉入りで満足感は抜群。コーンの甘みも楽しめる、夏らしいアレンジです。ぜひ試してみてください。
日々おにぎり/ゆこ/おにぎり作家