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永瀬廉、撮影の合間に柄本佑に雑な無茶ぶり!?「なんでも答えてくれる人なので…」

フジテレビュー!!

永瀬廉(King & Prince)が主演を務める映画「真夜中乙女戦争」の公開記念舞台挨拶が、1月22日に行われ、永瀬と共演の池田エライザ、柄本佑が登壇した。

本作は、作家Fの初の同名小説が原作。“平凡で退屈な日々を送る青年が、自分自身と東京を破壊するまでの夜と恋と戦争”を描いた物語。

<永瀬廉 真夜中にやってみたいことを明かす「僕以外のメンバー全員が…」>

永瀬は、「久しぶりにワクワクした気持ちというか。撮影が延びたりと、いろんなことがあって、スタッフさんもそうですし、僕らも苦労した部分もありました。でも、無事に劇場にフルにお客さんが入って公開できたことがうれしいですし、この景色最高やなと思います!」とあいさつ。

共演者に魅了されたことを聞かれると、永瀬は「序盤のシーンで、山奥で黒服(柄本の役柄)と話す場面があるんですけど、僕の周りを歩いて回るんです。このシーンは主人公の心情として、ずっと誰かに投げかけてほしかった言葉や、その言葉を言われる怖さがあって。監督にも、『そのシーンではずっと興奮していてほしい』と言われていたので、黒服が僕の周りをまわっている間、ずっと興奮してました」と明かした。

また、「エライザさんに関しては、僕が最初に抱いていたイメージとは違って、ものすごく話しやすい。二宮監督もすごくフレンドリーな方で、撮影現場が温かかったです。アットホームな環境で撮影期間の1ヵ月は毎日楽しかったです」と振り返った。

柄本は「(永瀬と)同じになってしまうのですが、山奥で黒服が、主人公に対してマウントを取っていくところです。永瀬さんの主人公としての“死んだ魚の目”がシーンの中に息づいてくるのを、目撃しまして。そこはすごく印象的でした」とコメント。

そして、「エライザさんとは共演のシーンがワンシーンしかないんですが、永瀬さんとの印象的だった出来事は、俺に無茶ぶりをするんです。撮影の合間のセッティング中に『佑さんね、催眠術出来ますもんね?やってください』みたいな。誰もいないのに!非常に雑な無茶ぶりをされて(笑)。そこで距離が縮まりましたね」と振り返り、永瀬は「(先輩として)優しかったですし、なんでも答えてくれる人なので、つい甘えてしまう。催眠術は出来ていなかったですけどね」とニヤリ。

また、イベントでは本作のタイトルにある「乙女」とかけて、「乙女だなと感じる部分」を発表。

永瀬は、「難しいですね…。佑さんとのシーンは乙女でしたね。それか…最近リップクリームをめっちゃ塗ります。あまり唇は乾燥しないんですけど、塗っておきたい。この2つですかね!」と回答。

池田は、「格闘系のゲームだとちゃんと女の子を選びますね。うちは4人兄弟で、兄2人、弟1人なので、全員男の子のキャラだと面白くないので、私は女の子のキャラを選びます。乙女を代表して!」とニッコリ。

柄本は、「乙女って何だろうね…」と宙を仰ぐ。池田が「かわいいものが好きとかそういうことなんですかね」と答えると、柄本は「それで言うと、衣装とか服を買いに行くときに、カッコいいとかとかよりも『あっ!それ、カワイイかも』みたいなワードが先に出ちゃうんですけど、それ乙女?」と質問。

池田と永瀬は笑いながら「それは、乙女です」と返し、会場の観客を笑わせた。

映画「真夜中乙女戦争」は、2022年1月21日(金)より、全国公開。
©『真夜中乙女戦争』製作委員会
配給:KADOKAWA

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