【富山】新感覚の飲むクレープ!?「茶羽クレープ」の新商品スイーツ「ジュレープ」が話題♡
7月2日、富山市の和クレープ専門店「茶羽クレープ」から、暑い日にぴったりの新商品「ジュレープ」が登場!
「飲む・噛む・とろける」をコンセプトとした、新感覚のクレープが登場しました。
富山市向新庄にある「茶羽クレープ」は、日本の伝統的な「お茶」の文化と「クレープ」を融合させた、話題の和クレープ専門店。 昨年、100日間限定で営業した際には大きな反響を呼び、「また食べたい!」という多くのファンの声に応えて、今年4月ついに待望の常設店舗をオープンしました!
クレープ生地に、アールグレイや京都の宇治抹茶、加賀の棒茶(ほうじ茶)が練り込まれているのが魅力で、大人気の「パリパリクレープ」や夏に嬉しい「冷凍クレープ」など多彩なラインナップが楽しめます。
今回、新たに仲間入りしたのが、世界初!?の“飲むクレープ”こと「ジュレープ」です。
お茶が香るもっちり生地の中に、みずみずしいフルーツジュレをたっぷりとイン!
3種類のフレーバーがあり、「飲む・噛む・とろける」を一度に楽しめちゃう、この夏の新定番スイーツです♡
一番人気は、「紅茶×白桃ジュレープ」(800円)。
アールグレイの茶葉が香る生地に、旬の白桃ジュレをたっぷり詰め込んだ一品。
紅茶の上品な風味と、白桃の華やかな甘さが口の中でとろけ合い、まるでピーチティーを味わっているかのような贅沢な気分に浸れます♡
ジュレのぷるんとした喉越しともちもち生地のコントラストがヤミツキに!
「抹茶×葡萄ジュレープ」(800円)は、京都産の宇治抹茶を贅沢に練り込んだほろ苦いクレープ生地に、ジューシーな葡萄のジュレを合わせた大人の和スイーツ。
ストローで吸い込むと、みずみずしい葡萄の甘みと果汁たっぷりのぷるぷるジュレが口いっぱいに広がり、後から抹茶の豊かな香りがふわりと追いかけてきます。
写真映えする美しい色合いもたまりませんね♪
「ほうじ茶×柚子ジュレープ」(800円)も見逃せない!
加賀棒茶を練り込んだ生地と、爽やかな柚子のジュレという意外性のある組み合わせ。
ほうじ茶のホッとする香ばしさに、柚子の甘酸っぱい風味が重なり、暑い日でもさっぱりといただけます。
リフレッシュしたい時に選びたいフレーバーです♡
ちなみに「ジュレープ」の巻き紙には、ちょっぴり楽しい仕掛けが!
スマホで専用のQRコードを読み込むとYouTubeに繋がり、セミの鳴き声や涼やかな風鈴の音など「日本の夏」を感じるBGMが流れるんです。
味覚や視覚だけでなく、聴覚からも涼を感じられる、なんとも粋な演出ですね!
「富山から世界へ、日本の素晴らしいお茶文化を発信したい」と語る、店主の真木さん。
「茶羽クレープ」では、秋に向けた旬のフルーツを使った新作ジュレープや、新しい進化系クレープを開発なのだとか!
次はどんな新感覚スイーツが登場するのか、今からワクワクが止まりませんね♡
ぜひあなたも、新感覚スイーツ「ジュレープ」を体験してみてくださいね!
茶羽クレープ
住所富山県富山市向新庄216-1
TEL076-464-5101
営業時間11:00-18:00
定休日火・水曜
駐車場店舗裏5台、他共有Pあり
公式Instagram( https://www.instagram.com/chabacrepe/ )