バレンタインを彩る神戸の花々を展示 「街の彩ガーデン」 神戸市
2月12日から17日、神戸市役所(神戸市中央区)で「街の彩ガーデン」が開催されます。西区伊川谷町産の花壇苗約500鉢と切花約100本、北区淡河町産の神戸チューリップ約100本を使用し、バレンタインをイメージした装飾展示が行われます。
北区淡河町のチューリップは、冬から春にかけてビニールハウスで栽培され、品質を厳しくチェックされた「神戸チューリップ」として出荷されています。西区伊川谷町は年間約400万鉢の花壇苗を生産し、根が張るため育ちが良く関西市場で高く評価されています。切花は明治初期からの歴史を持ち、特にストックは甘い香りが特徴です。
展示後の花は地元の教育機関に配布され、植栽や花育に活用されます。神戸市は2014年から花の美しさと産地を広く紹介するため「街の彩ガーデン」を開催し、次回は3月に予定されています。
<記者のひとこと>
華やかな花々が子どもたちの目を楽しませ、家族で春の訪れを感じられる素敵なイベントです♪バレンタインの優しい雰囲気も心温まりますね。ぜひお散歩がてら足を運んでみてください。
開催日
2026年2月12日(木)~ 17日(火)
場所
神戸市役所 1号館1階玄関ロビー
(神戸市中央区加納町6-5-1)
主催者
経済観光局農水産課