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EXITと長谷川まさ子“芸能リポーターの存在意義”議論

ナリナリドットコム

芸能リポーターの長谷川まさ子が、1月7日に放送されたニュース番組「ABEMA Prime」(ABEMA)に出演。お笑いコンビ・EXITと、“芸能リポーターの存在意義”について議論した。

番組はこの日、アンジャッシュ・渡部建の謝罪会見において、集団で一人を責め立てるような構図に対し、一部から「集団いじめだ」と批判を浴びた“芸能リポーター”に着目。渡部の会見にも参加した芸能リポーターの長谷川まさ子をスタジオゲストに迎え、番組MCのEXITとともに、“芸能リポーターの存在意義”について議論した。

芸能リポーターのイメージについてりんたろー。は「昔は会見のいいところだけを部分的に切り取って放送していたが、今では生放送で全てが流れる時代。芸能リポーターの方にもセンスが問われるようになってきた。“かましてればOK”ではなく、これからはその中にも節度がないと、会見やリポーターへの評価が変わってくる」と指摘し、「なんにせよ優しくあってほしいと思う」とコメント。

また、過去に長谷川の取材を受けたことがある兼近大樹は「めちゃくちゃいい記事を書いてくださった。芸能リポーターは、タレントさんをよく書いてくださることもできれば、陥れることもできてしまう」と意見を述べると、これを聞いたりんたろー。も「あのいい記事を書く人が、会見でズケズケ言うっていうのが繋がらなくて…」と戸惑う様子を見せ、「どれが本当の長谷川さんなの?」と長谷川にツッコミ、スタジオの笑いを誘った。

さらに、芸能人のタレコミ情報の入手先に「パーティー好きの一般人」が含まれていることについて、兼近が「我々EXITの情報は聞こえてきますか?」と問いかけると、長谷川は「2人は忙し過ぎて、遊んでいる暇がないんじゃないですか」と指摘しつつも、「人気者は、記者からしたら“追いかけたい存在”。この間兼近さんが噂になったじゃないですか」とタレント・指原莉乃と熱愛報道があった兼近に言及。これに対し、兼近が「指原さんの連絡先も知らないし、あんまり喋ったこともないのに噂になった」と応じると、過去に「超ダサい恰好」が女性誌に取り上げられたというレギュラーコメンテーターのお笑い芸人・パックンが「出かけるときは、ちゃんとした格好をした方がいい!」とアドバイスを重ね、スタジオに笑いが起きた。

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