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うどんだけじゃない!『なか卯』の親子丼がウマいうえに種類豊富だった!

オリーブオイルをひとまわし

うどんだけじゃない!『なか卯』の親子丼がウマいうえに種類豊富だった!

なか卯が親子丼のメニューを始めたのは1994年だ。それ以降、なか卯にとって親子丼は主力メニューになっている。なか卯の親子丼はこだわりの味が追求されてようやくできあがった商品である。そして最近の親子丼のメニューは数種類がラインナップし、顧客の心を掴んでいる。ここでは親子丼のセットメニューやいまのコロナ禍にもおすすめな冷凍食品を紹介しよう。

1.なか卯の由来とは?

なか卯は1969年6月に大阪府茨木市に手作りうどん店として創業した。なか卯の店名は、創業者の「なか」とうどんの「う」の文字をとり、「なかう」と名づけられた。また、「う」を縁起のよい「卯」の漢字に変更し、「なか卯」と正式に決められた。
干支にある卯のうさぎがピョンピョン飛んで跳ねるように、店も将来、飛躍して伸びていってほしいという願いが込められている。なか卯は京風うどんと丼ぶりが売りの店だ。なか卯はゼンショーグループに属し、日々、顧客満足度を高めるために新たなメニュー開発に取り組んでいる。うどんや丼ものの基礎作りの土台となった牛丼をはじめ、親子丼やカツ丼などの新たなメニューも仲間入りした。
なか卯の基本姿勢は、こだわりの味を生かしながら顧客に安全、安心な商品を提供すること。また、手頃な価格で利用しやすい店でありながら、質の高いサービスを提供している。

2.なか卯の親子丼のメニューやセットメニューは?

親子丼

こだわりの卵と厳選した鶏肉、特製ダレを使ったメニューだ。コクがあり、旨みが存分に感じられる味付けになっている。手鍋を使って手作りしているのが特徴だ。また専門店にも負けない味付けになっている。ミニ、並、大盛があり、サイズ展開が豊富なところも嬉しい。

炭火焼き親子丼

備長炭を使用し、1つ1つ手作業で鶏肉を焼き上げている。炭火焼きの鶏肉とこだわり卵を使用することで、香ばしさが引き立つ味わいだ。並と大盛の2種類がある。

4種チーズの親子丼

パルメザンチーズ、ゴーダチーズ、レッドチェダーチーズ、モッツァレラチーズの4種類を使用した濃厚さが特徴だ。卵と鶏肉がチーズと合わさり洋風の味付けになっている。別添えにされているペッパーガーリックを加えると味にアクセントがつく。並と大盛の2種類がある。

セット商品

親子丼にはセット商品をつけることが可能だ。ただしテイクアウトには対応していないので店頭で食べる場合のみの限定だ。丼ものにみそ汁のほかに1品が選べるセットだ。サラダ(ゴマドレッシングまたはフレンチオニオンドレッシング)とみそ汁のセット、卵とみそ汁のセット、竜田あげ3個とみそ汁のセット、つけものとみそ汁のセットがある。丼ものにとん汁のほかに1品が選べるセットだ。サラダ(ゴマドレッシングまたはフレンチオニオンドレッシング)ととん汁のセット、卵ととん汁のセット、竜田あげ3個ととん汁のセット、つけものととん汁のセットがある。

3.なか卯の冷凍食品を紹介

なか卯の親子丼の具やカツ丼の具は、ゼンショーネットストアにて販売されている。冷凍された状態で届き、ごはんと卵を用意すればすぐに食べられるので、このコロナ禍にぜひ活用してみよう。

なか卯親子丼の具

5パック入り、10パック入り、20パック入りがある。なか卯の味を手軽に味わえるとあって好評だ。調理方法は、電子レンジまたは湯せんで親子丼の具材を温める。次に加熱した親子丼の具材を鍋に移して加熱する。そして、自宅で用意した卵を器に入れて溶いてから鍋に流し込み、半熟卵になったらできあがりだ。卵だけは新鮮な卵を利用することで店で作ったような味を再現できる。

なか卯カツ丼の具

4パック入りと8パック入りがある。調理方法としては、湯せん調理ではなく電子レンジ調理のみの対応になる。まず始めに容器ごと電子レンジで加熱する。家庭で用意した卵を器に入れて溶いてから、電子レンジで温めた容器に流し込む。そして再度電子レンジで加熱する。最後に家庭で炊いたごはんの上にのせればできあがりだ。親子丼の時と同じように自宅で用意した卵を使用すれば手軽に食べることができる。

お試しセットカツ×親子

カツ丼の具4パックと、親子丼の具5パックセットも販売されている。カツ丼と親子丼を両方食べることができる欲張りなセットメニューだ。調理方法は上記のカツ丼と親子丼の作り方と同じだ。賞味期限は製造日から1年となっているため、自宅でのストックにもおすすめだ。

結論

なか卯の親子丼は、店頭やテイクアウトでは数種類の中から選べるので好きな味を楽しめそうだ。また冷凍食品では、親子丼やカツ丼など本格的な店の味が手軽に食べられるので、便利だ。この機会にぜひ購入してみてはいかがだろうか。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部
監修者:管理栄養士 渡邉里英

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