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【民宿休み場】大自然に囲まれて味わうイタリアン&デザートコース|魚沼市入広瀬

日刊にいがたWEBタウン情報

 
左の建物が民宿休み場

民宿休み場があるのは魚沼市入広瀬。
JR只見線の大白川駅から破間川ダム方面に少し入った場所にあります。

民宿休み場前から、周辺を見た様子

あたり一帯、緑です(笑)。
水音や木々のざわめきが心地よいです。

50年ほど前、今は閉鎖された大原スキー場ができた頃に民宿として開業。

現在は若きご夫婦が中心となって切り盛りしています。

浅井昌宏さん、菜美子さんご夫妻。昌宏さんは熊本県のご出身です

東京でイタリア料理のシェフをしていた菜美子さんと、ホテルや洋菓子店、カフェなどでパティシエとして仕事をしていた昌宏さん。

入広瀬の食材の豊かさに魅力を感じていたおふたりは、結婚を機に奥様のご実家に入り、民宿を引き継ぎました。

常連客が多く、夏・冬は合宿、春・秋はその時々の料理を求めるお客さんで賑わいを見せていましたが、昨今の情勢もあり、春・秋以外にも料理を目的に足を運んでもらえるようにと考え一念発起。
昨年夏から、おふたりの経歴をいかした『イタリアン&デザートコース』の提供をスタートさせました。

『イタリアン&デザートコース』(3500円)

内容は前菜3種、スープ、パスタ2種、 魚料理、口直しのシャーベット、肉料理、デザート、コーヒー。

地元で採れた山菜や川魚、自家菜園の野菜などをふんだんに盛り込んだメニューを、座敷席でのんびりと味わえます。

前菜3種の一例。中央は自家製パイのふきのとうキッシュ
パスタの一例。『ふきのとうソースの ニョッキ』
パスタの一例『天然イワナのリゾット』 ※「パスタ2種」はこれらのうちひとつとスパゲッティの組み合わせになります
菜美子シェフ調理の様子

料理もさることながら、デザートがこれまたびっくり。
デザートは2種、さらにお茶菓子も付きます。

こんな山奥でこんなおしゃれなデザートを味わえるなんて!

デザート一例。地元産山ブドウのメレンゲクッキーのデザートと桃のゼリー
球体の山ブドウのメレンゲクッキーを割ったところ。フレッシュパイナップルやカスタードクリーム、レモンのアイスなどと一緒に味わいます
お茶菓子一例。地元産クルミと米粉を使ったチョコレートのお菓子

いずれもここでしか味わえないメニューばかり。
ボリュームもしっかりあります。
食後は「大自然のなかで、自然の恵みをたっぷりいただいた!」という気分になれます。

提供は9月末までで、1日限定10名まで。
前日までに電話で予約が必要です。

ランチは写真のような個室で味わうこともできます
宿泊して夕食にコースを味わうこともできます(たっぷり食べて飲んでそのまま寝られて最高ですよ!と昌宏さんおすすめ)。宿泊の場合は1泊2食付き1名8000円です

また、春と秋に提供する旬の山の幸ランチ、手打ちの二八そばのファンも多数。
四季折々の入広瀬の自然とともに、季節の幸を楽しみに行きたいですね。

民宿休み場

住所
魚沼市大白川167

電話番号
025-796-2901

営業時間
食事11:30~15:00/18:00~、
チェックイン15:00、チェックアウト10:00

休み
火曜

席数
10席

駐車場
8台

リンク
https://www.facebook.com/yasumiba3/

備考

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