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【後編】頼まれてママ友の子を送迎中、カラスのフンがその子を直撃!それを見たママ友が……!?

ママスタセレクト

現在4人目を妊娠中で、そろそろ出産のタイミングを迎えるママ友。上の子ども同士が同じ幼稚園だからという理由で、投稿者さんはそのママ友から送迎をお願いされました。事情が事情だからと迷いながらも引き受けた投稿者さんでしたが、なんと幼稚園からの帰り道、ママ友の子(以下Aちゃん)に落ちてきたカラスのフンがついてしまい……! とはいえそれは不可抗力では? というのがママスタコミュニティのママたちに共通する思いのようですが、そのママ友は投稿者さんにクレームをつけています。「頼んでおいてそれはないのでは?」と投稿者さんもがっかり。もう送迎はできそうにないという主旨の話をしたようですが、そのせいでAちゃんを泣かせてしまいました。たしかにモヤモヤは残りますよね……。それにしても他に頼れる人はいないのでしょうか?

なぜ旦那さんは送迎できないの?

『そのママさんの家の旦那さんが、毎日我が子を送迎すれば解決することでは?』


『旦那がやればいいじゃん…』


自分の子どもなのですから、旦那さんがAちゃんを送迎すれば済むとも思える話です。なぜ旦那さんが送迎しないだろうと不思議に感じてしまいますよね。でもこれに関しては、ママ友の家庭にも事情があるようです。

『去年12月まではご主人が送迎していましたが、今年から早く出社しなくてはならず、どうにもならないとのこと』


仕事の都合で出社時間と送迎時間が合わないようですね。それならば仕方ないと気の毒な気もしますが、とはいえ隣人(投稿者さん)に頼る以外に手立てはなかったのでしょうか……。例えば最近では男性の育児休業を認める企業もあると耳にしますよね。そもそも育児休業制度は会社に規定がなくてもパパであっても申し出れば取得できる労働者の権利です(対象から外れてしまうケースもあり)。子どもが1歳になるまで休業でき、もしも産後8週間以内に育児休業を取得した場合には、特別な事情がなくても再度育児休業を取得することもできます。もちろん妻が専業主婦だとしても取得可能です。投稿者さんから言及はする話ではないのかもしれませんが、まだママ友の旦那さんが勤め先に相談していないのだとしたら、ぜひ検討してくれるといいですね。
参考:イクメンプロジェクト「育児休業制度とは」

また‟カラスのフン事件”のようなことが起こってしまう前に……


『明日からは送迎はお断りで。頼まれたとしても、「満足のいく安全な送迎はできません」と断る』


『安全に自信がないとか理由をつけて断ってもいいんじゃない?』


『「安全に送迎する自信がなくなったので、すみません、もうお受けできません」と淡々とお断りしたら? 何を言われても、私には無理そうなので……とただただ断る』


『もう旦那と一緒にハッキリ断りに行った方がいい。善意でやっていたけれど、もう無理ですと。何か言われてもうちでは責任を取れませんで押し通す』


もう送迎をしてあげられる自信がない、何かトラブルが起きてしまうのを避けておきたいと思うならば、きちんとお断りすることを検討してもいいかもしれません。「そちらの納得がいく安全な送迎はできそうにない」の一点張りを勧めるママたちもいます。おそらく投稿者さんは細心の注意を払いながら送迎をしていたのでしょうが、それを認めてもらえない状況です。‟カラスのフン事件”のようなアクシデントがまた起こらないとも限らず、お断りする方がお互いのためかもしれません。

ママ友に断りを入れた投稿者さん

『さっき改めて「申し訳ないけれどもう送迎はできない。何かあったら責任がとれない」とお断りしました。ママ友は当て付けのように私の前でAちゃんに「明日からは幼稚園はお休み!」と言いました。可哀想ですが、グッと我慢しました』


トピックが進む中で、他のママたちから背中を押されたのでしょう。投稿者さんはAちゃんの送迎を断ったそうです。ママ友もカチンときたのかもしれませんね、Aちゃんに心ない声をかけていたといいます……。
もしかすると今回のことで一番辛い思いをしたのはAちゃんかもしれません。しばらくは幼稚園に行くことができなくなってしまうかもしれないのですから……。

育児や送迎などのサポートをしてくれるサービスも


今回のママ友のケースのような場合、家事手伝いのサービスや、育児や送迎を支援してくれる自治体のサービス、あるいは民間のシッターなどを利用するのもひとつの手かもしれません。私たちも困った時にはそういったサービスをあたってみることを覚えておきたいですね。投稿者さんのママ友にもいいサービスが見つかることを祈ります。

文・こもも 編集・blackcat イラスト・マメ美

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