年間1万5千個売れる「塩ぱん」大人気の店!ジュワーッとバター広がる独自製法
発寒南駅からほど近い『ぱんの家 li:ving』は、年間で1万5千個売れるという塩ぱんが大人気のパン屋さん。
期間限定の塩ぱんや、ユニークな見た目の“ひぐまとシャケ”など、地元で愛されるこだわりのパンをいただいてきましたよ。
独自製法の塩ぱんが口コミで広がり大人気
看板メニューの『塩ぱん 190円(税込)』は、外はカリッと、中はもちもちした食感。
くどくない絶妙なバターが、噛むほどにジュワーッと広がります。
バターがもれ出ないよう、独自の製法で作っているというドーナツ型の塩ぱん。
カップに入れて焼く“バターキャッチ製法”で、高加水に仕上げています。
期間限定の『黒ごま塩ぱん 260円(税込)』もいただきましたよ。
塩パンの塩味と黒ごまあんの甘じょっぱさが絶妙。味のバランスがやみつきになります。
ユニークな見た目のパンも!手土産に喜ばれそう
『ひぐまとシャケ 320円(税込)』という、まるでヒグマが魚をくわえているかのようなかわいい見た目のパンも!
魚型のクッキーは、メロンパンの皮を焼いたものなんだそうですよ。
濃厚ショコラ生地で自家製カスタードクリームをサンドしており、チョコの風味とほんのり甘いクリームのコラボレーションが楽しめます。
ラムレーズンの上品な香りが広がる『ラムレーズン カスタード 260円(税込)』にもこだわりが。
お店で漬けたラムレーズンの粒を崩さないように、自家製カスタードクリームに混ぜているんだそうですよ。
店主の松原さんは「地域の方に愛される、いつでも気軽に来れるパン屋さんを続けていきたいです」と話します。
地元で愛される人気店へ足を運んでみてくださいね。
ぱんの家 li:ving
住所:札幌市西区西町北10丁目2-16 1階
みんテレ1月14日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)<!-- notionvc: c7cbbc4d-6006-4a22-bd0a-1210426c4546 -->