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さつまいもの皮は捨てないで!おいしくて栄養たっぷり♡アレンジレシピ3品

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さつまいもの皮は捨てないで!おいしくて栄養たっぷり♡アレンジレシピ3品

秋の味覚として人気の「さつまいも」。とくに皮の部分には栄養がたっぷり含まれていますが、捨ててしまうこともあります。そこで今回は、さつまいもの皮を無駄なく使いきるアレンジレシピを3つ紹介します。

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下準備:さつまいもの皮を水にさらしてアク抜きする


さつまいもは、切ってそのまま置いておくと変色してしまいます。これはさつまいもに含まれるアクが原因。そこで今回紹介するレシピでは、事前に皮の部分を3〜5mm厚程度にカットし、水に15分ほどつけてから使います。

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アクが抜けると、水が濁ってきます。気になる場合は、途中で水を入れ替えましょう。

さつまいもの実の部分は、スイートポテトや栗きんとんなど、好きな料理に使ってくださいね。

ちなみに焼き芋の皮をむいて食べたい人は、手で薄く皮をむくのではなく、食べる前に包丁でカットしておけばリメイク料理に使えます。

子供のおやつにも◎「さつまいもの皮チップス」


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じゃがいもで作るポテトチップスは定番ですが、さつまいもで作ると甘みがあり、また違ったおいしさになります。
●材料
・さつまいもの皮…適量
・油…適量
・塩…少々

●作り方


1.アク抜きしたさつまいもの皮をキッチンペーパーで拭き、水気を切る

2.油で揚げる

3.さつまいもの皮が温かいうちに塩を振って完成

さつまいもの甘さと塩のしょっぱさが互いに引き立て合い、つい手が伸びるおやつに。

唐揚げや天ぷらと違って食材が薄いので、少量の油でもすぐにカラッと揚がります。フライパンで揚げ焼きにしてもOK。

おかずのもう一品に!「さつまいもの皮のきんぴら」


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小鉢やお弁当のおかずとして活躍する「きんぴら」。さつまいもの皮を使うと、秋らしさを感じられる一品になります。
●材料
・さつまいもの皮…中サイズ1個分
・醤油…大さじ1
・砂糖…大さじ1
・サラダ油…小さじ1
・煎りごま…適量

●作り方


1.薄くカットしてアク抜きしたさつまいもの皮を細切りにする

2.鍋にサラダ油を熱し、1を入れて炒める

3.2に醤油と砂糖を加えからませ、仕上げに煎りごまをかけて完成

甘辛い味つけは、さつまいもとよく合います。ゴボウのきんぴらよりも噛みきりやすいので、小さな子供でも食べやすそう。一味唐辛子をかけてピリ辛にすると大人の味に。

付け合わせやサラダに「さつまいもの皮のマリネ」


さつまいもは甘みの強いイメージですが、マリネにするとさっぱり食べられます。

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●材料
・さつまいもの皮…中サイズ1本分
・酢…50ml
・はちみつ…大さじ1

●作り方


1.保存陽気にさつまいもの皮が浸るくらいの水を入れ、600Wの電子レンジで1分ほど加熱する

2.1に酢とはちみつを加え、冷蔵庫で30分ほど寝かせて完成

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さつまいもの皮は柔らかくなると崩れてしまうため、加熱しすぎに注意が必要です。1分で足りない場合は、様子を見ながら10〜20秒ずつ調整してください。

口に運ぶと、酢の酸味とともに、さつまいもの甘味が広がります。そのまま食べるだけでなく、サラダに加えたり、パプリカなど好みの野菜といっしょに漬け込むのもおすすめ。

焼き芋やスイートポテト、芋ご飯など、さまざまな食べ方を楽しめるさつまいも。皮を別の料理に変身させることで、無駄なくおいしく楽しめて、ゴミを減らすこともできます。ぜひ試してみてくださいね。

(ライター/marunon)

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