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3月20日カムバックのBTSが1位!2026年1月 K-POPボーイズグループ ブランド評判ランキング トップ5

Danmee

BTS ©Danmee

1月10日、韓国企業評判研究所が『2026年1月 K-POPボーイズグループ ブランド評判ランキング』を発表。

今回の調査は、昨年12月10日から今年1月10日までの1カ月間にわたって実施され、参加指数、メディア指数、コミュニケーション指数、コミュニティ指数を総合的に分析することで、ボーイズグループの今を可視化しています。

そんな中、堂々の1位に輝いたのは、7カ月連続で王座を守るBTS。

3月20日のカムバック発表、さらにワールドツアーへの期待も高まる中、世界中が再び紫に染まる準備を始めている。

そこで本記事では、『2026年1月 K-POPボーイズグループ ブランド評判ランキング』トップ5をご紹介いたします。(2026年1月14日現在)

(図)Danmee NouerAが堂々の1位!ファンの熱い支持で「25年秋版 K-POP新人ボーイズグループ人気決定戦」の頂点に

第5位 BIGBANG

第5位は、BIGBANGがランクインしました。

今回、参加38,648、メディア361,646、疎通900,537、コミュニティ797,565を記録し、ブランド評判指数は2,098,395ポイントに到達。

2026年には、いよいよデビュー20周年という大きな節目を迎えるBIGBANG。

今月2日から4日にかけて行われた『DAESUNG 2025 ASIA TOUR: D’s WAVE ENCORE SEOUL』では、二日目にSOLが、最終日にはG-DRAGONがサプライズで登場し、ステージ上で再会したメンバーたちの姿は、ファンにとって忘れられない感動の瞬間となりました。

第4位 SEVENTEEN

SEVENTEENが参加83,639、メディア477,834、疎通1,396,335、コミュニティ1,409,246を記録し、ブランド評判指数3,367,053ポイントで第4位にランクインしました。

1月12日には、メンバーのドギョムとスングァンによるユニットDxSが、1stミニアルバム『Serenade』をリリースし注目を集めています。

この作品は、「夜にささやくラブソング」という意味を持ち、誰もが心の奥に眠らせた普遍的な愛の記憶を二人の感性豊かなストーリーテリングで呼び覚ましてくれます。

タイトル曲「Blue」では、異なる歩幅で進む恋をテーマに、ドギョムとスングァンの完璧なハーモニーが見事に表現されています。

SEVENTEENとしてのグループ活動に加え、ユニット活動を通じて多彩な魅力を発信し続けている姿に、今後も注目が集まりそうです。

第3位 Stray Kids

第3位にランクインしたのは、Stray Kids。

今回、参加96,722、メディア458,794、疎通1,495,935、コミュニティ1,502,102で、ブランド評判指数3,553,553を記録しました。

1月10日に開催された『第40回ゴールデンディスクアワード』では、4thフルアルバム『KARMA』でアルバム部門大賞と本賞の二冠を達成し、音楽的実力と人気の高さを再び証明したStray Kids。

さらに、韓国の地上波で初の単独バラエティ番組となる『ソルビム – 目を覚ましたら朝鮮時代』(原題:설빔 – 눈 떠보니 조선시대)の放送が決定し、話題を集めています。

同番組は、韓国の魂(Soul)と光(Beam)を全世界へ届けるというコンセプトのもと、Stray Kidsが謎の力によって朝鮮時代にタイムスリップし、そこで繰り広げられるストーリーを描く特別旧正月バラエティ。

グローバルな活動に加え、地上波バラエティでも新たな魅力を発信するStray Kidsの活躍に、今後も目が離せません。

第2位 EXO

第2位は、EXOがランクインしました。

今回、参加235,846、メディア1,276,426、疎通1,480,487、コミュニティ2,191,585で、ブランド評判指数5,184,344を記録。

今月19日に、8thフルアルバム『REVERXE』で久々のカムバックが予定されており、ファンの期待が高まっているEXO。本アルバムは、恋のロマンチックな瞬間から激情的な没入、そして別れの痛みまでを描いた、ドラマティックな物語が込められた楽曲が収録されているとのことです。

タイトル曲「Crown」は、アトランタトラップのドラム、ヘヴィメタルギター、EDMシンセが融合した、ジャンルの壁を越えるハードダンスナンバー。セフンの除隊後初となるアルバムでもあり、完全体としてのEXOに注目が集まっています。

第1位 BTS

BTSは、参加129,465、メディア918,043、疎通2,595,623、コミュニティ4,333,440を記録し、ブランド評判指数は7,976,571ポイントで堂々の第1位に輝きました。

これで7カ月連続の1位という異例の快挙を達成しており、その圧倒的な影響力を再び証明しています。

昨年には、残るメンバー全員が兵役を終えたことで、グループとしての完全体活動への期待が一層高まったBTS。

そして先日、3月20日に5thフルアルバムでカムバックすることを発表。本作は「花様年華シリーズ10周年記念アルバム」としても注目されています。

さらに、グループ最大規模となるワールドツアー『BTS WORLD TOUR』の開催も発表されました。2026年から2027年にかけて世界34都市・全79公演が予定されており、日本では4月17日・18日の2日間、東京ドームでの開催が決定しています。

日本での単独公演は、2019年7月の『LOVE YOURSELF : SPEAK YOURSELF – JAPAN EDITION』以来、約7年ぶりとなり、多くのファンがその再会を心待ちにしています。

(ライター/ダンミ ニュース部)

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