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エミリー・ラタコウスキー、第1子妊娠発表後にマタニティヌード公開 現在は妊娠20週

Techinsight

第1子妊娠を発表したエミリー・ラタコウスキー(画像は『Emily Ratajkowski 2020年2月22日付Instagram「Hi.」』のスクリーンショット)

英モデルのエミリー・ラタコウスキー(29)が、夫で俳優兼映画プロデューサーのセバスチャン・ベア=マクラード(33)との第1子妊娠をオンライン版『VOGUE』で発表した。後日、エミリーは自撮りのマタニティヌードを自身のInstagramで披露し、妊娠中の心の変化について綴っている。

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現地時間26日、オンライン版『VOGUE』がエミリー・ラタコウスキーによるエッセイを公開した。「妊娠中のエミリー・ラタコウスキー、なぜ彼女は赤ちゃんの性別を明かしたくないのか」と題した記事には、ダークオレンジ色のサテンドレスを着たエミリーが、ふっくらしたお腹に触れるGIF動画が添えられている。

ロンドン出身のエミリーは14歳でモデルデビュー、2014年には映画『ゴーン・ガール』でベン・アフレック演じるニックの浮気相手役に起用されるなど、女優としても活動する。2018年2月には米俳優兼映画プロデューサーのセバスチャン・ベア=マクラードとニューヨークの市庁舎で結婚した。

『VOGUE』で妊娠発表したエミリーは現地時間27日、自撮りのマタニティヌードをInstagramで公開した。裸に白い靴下だけを履いたエミリーが片手で右胸を隠し、もう片方の手に持ったスマホで鏡に映った自身のヌードを撮影している姿だ。投稿には「20週。新しい体をだんだんと理解している」と記し、現在妊娠20週であることを明かした。

さらに数時間後、エミリーが手に持った花で胸を隠した上半身裸のショットも公開。そして現在の心境をこのように明かした。

「支配という誤った概念を持つには、私はあまりにも謙虚すぎる。妊娠を取り巻くほとんどのことになると、完全に紛れもなく無力だわ。身体がどんなに変化して、子供がどんなになるかとね。でも意外と気にならないの。怖いと感じる代わりに、新たな安らぎを感じている。私の身体の中にいるこの子から、すでに学んでいるわ。不思議な気持ちでいっぱいよ。」

なおエミリーは、妊娠発表した『VOGUE』のエッセイでお腹にいる赤ちゃんの性別についても綴っている。

エミリーとセバスチャンは赤ちゃんの性別について聞かれた時、「子供が18歳になるまでは分からない。その時になったら、子供が性別を教えてくれるから」と答えているそうだ。

「そう答えると誰もが笑うけど、私達の言葉には真実がある。それは赤ちゃんが持つどんな生殖器よりも、はるかに複雑な可能性を示唆している。その真実とは、私のお腹の中で“何が”よりも“誰が”成長しているか、見当がつかないということ。」

「この子はどんな人物になる? 私達はどんな人物の親になるの? この子は私達の生活と私達の在り方にどんな影響を与える? これは不思議で恐ろしい概念で、私達を無力で謙虚にさせるわ。」

「私は、子供にできるだけ性別に関する固定観念を押し付けたくないというアイデアが気に入っているの。だけど、どんなに私が進歩的であることを望んでも、胎児の性別を知りたいという欲望は理解できる。赤ちゃんが誰であるかを垣間見る、最初の好機だという気がするから。」

エミリーのInstagramにはフォロワーから「おめでとう」のコメントが届いたほか、モデルのヘイリー・ビーバーやソフィア・リッチー、マーサ・ハント、コートニー・カーダシアン、パリス・ヒルトンらセレブもお祝いのメッセージや絵文字で反応した。

画像1~5枚目は『Emily Ratajkowski 2020年2月22日付Instagram「Hi.」、2020年10月26日付Instagram「Grateful & growing」、2020年5月19日付Instagram「Matchy matchy.」、2020年10月27日付Instagram「20 weeks getting to know my new body」、2020年10月27日付Instagram「I’m too humbled to have any false notions of control.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)

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