もうピザ生地は使わない。パリパリ食感ピザを簡単に作れる余りがちな食材
時短&簡単料理を得意としている食育実践プランナーの坂本リエです。 ピザはおいしいのですが、家で作るのはなかなか難しいですよね。そんなときにおすすめなのが、餃子の皮で作る「コーンピザ」です。焼くことでパリッとした食感が生まれ、少量でもしっかり食べ応えが得られるのが魅力。今回は、自然な甘みがあり、食物繊維やビタミンも含まれているコーンを使います。
「コーンピザ」の作り方(調理時間:15分)
餃子の皮を並べ、具材をのせたら焼くだけ。
パリパリとした食感で、クリスピーピザのような仕上がりです。
ボリューム満点でお腹が満たされますよ。
材料(2人分)
・餃子の皮……14枚
・コーン……2分の1缶
・ピザ用チーズ……大さじ4
・卵……2個
・マヨネーズ……適量
下準備
卵は溶きます。
作り方
1.中火で熱したフライパンにサラダ油を大さじ1(分量外)入れて広げます。
餃子の皮を7枚広げます。
溶き卵を流し、ピザ用チーズ大さじ2を全体に広げます。
さらに餃子の皮を7枚重ねるように広げます。
2.焼き色がついたらひっくり返します。
コーン、ピザ用チーズの順に広げたらフタをしてチーズが溶けるまで焼きます。
3.器に盛り、マヨネーズをかけたらできあがり。
食べやすい大きさに切ってお召し上がりください。
「コーンピザ」を紹介しました。
お好みでブラックペッパーをかけてもおいしく召し上がれます。
ぜひ作ってみてください。
坂本リエ/ライター