【2025冬・温活レシピ】長ネギ&ニラで血行促進 ふわとろ食感『明太子ととろろのモツ煮込みうどん』【トレンド】
気が付けば季節は冬の入り口に。
寒さで体が縮こまるこの時期におすすめなのが「温活」です。
今回は、大人気料理系インフルエンサー・崎田のどかさんに、体の中からぽかぽか温まる簡単レシピを教えてもらいました。
■血行を良くする食材は「長ネギ」と「ニラ」だ!
今回紹介するメニューは
『明太子ととろろのモツ煮込みうどん』
【材料(1人分)】うどん1玉/もつ200g/ニラ50g/長ネギ80g/長芋・明太子 お好み/水300ml/白だし 大さじ1/みそ大さじ1/かつお節10g/塩・酒 適量
福岡らしいメニューでワクワクします!ポイントとなるのは「長ネギ」と「ニラ」。
九州栄養福祉大学の室井由起子准教授によると、この2つの食材は血行を良くする働きがあり、“温活”にぴったりだそうです。
■池松リポーター 長芋のすりおろしに初挑戦!
まずは材料の下準備から。
長ネギとニラを食べやすい大きさにカットします。そして、池松美湖リポーターが長芋のすりおろしに初挑戦。 たわしでひげと土を洗い流した後、皮ごと豪快にすりおろします。すりおろした長芋に明太子を加え、豆乳でのばせば、見た目もかわいいピンク色のとろろが完成しました。
■かつお節は“具材”としてもいただきます!
お鍋に水とかつお節を入れ、火にかけます。
ここでのポイントは、かつお節をだしを取った後、取り出さずにそのまま“具材”として使用すること! 栄養も旨みも余すことなくいただきます。 そこに野菜、うどん、白だしを加え、沸騰したらみそと下茹でしたモツを投入。最後に特製とろろをかければ完成です。
■“ふわとろ食感”で体の芯までポカポカ
池松リポーターが熱々をいただきます。
「とろろがふわふわ!モツ鍋のようでおいしい!」と大絶賛。 温かい鍋に入れることで、とろろに少し火が通り、絶妙なふわふわ食感になるんです。
みそのコクと明太子の旨みが溶け込んだスープは、寒い日にじんわりと体に染み渡りますよ~。
※九州朝日放送 2025年11月26日「アサデス。KBC」の放送内容です。