Yahoo! JAPAN

フリーマガジン『横浜みらいぴあ』横浜各所で配布スタート!オールカラー64Pの大ボリューム、特典も充実

ウレぴあ総研

フリーマガジン『横浜みらいぴあ』刊行記念会見の模様

横浜市の特別協力のもと、“進化する横浜の今と未来”をテーマに企画・編集されたフリーマガジン『横浜みらいぴあ』の刊行記念会見が6月2日、横浜市役所1階アトリウムで行われ、横浜市長の山中竹春氏、染谷誓一(ぴあ株式会社 主席執行役員 横浜支局長)が出席。

【フォトギャラリー】「横浜みらいぴあ」書影ほかすべての写真

横浜港開港記念日であるこの日、横浜都心臨海部の活性化に取り組むキーパーソンたちが“ヨコハマのミライ”を語るメッセージブックである同誌刊行をアピールした。

横浜の“今と未来”が詰まったフリーマガジン誕生!

会見に出席した山中市長は「横浜が世界に向けて、港を開いたこの日。横浜をこよなく愛する皆様方の熱意が、このような1冊となって結実いたしました」と挨拶。

「都市と港が近く、夜景がきれい。プロスポーツのチームが揃っていて、市民の皆さんのスポーツ熱もさかん。ぴあアリーナMMをはじめ、注目を集める音楽イベントも非常に多い」と横浜の魅力を語った。

続けて、「そういった横浜の今と未来の魅力を、この1冊にあますところなくご紹介いただいている」とフリーマガジン『横浜みらいぴあ』を紹介。2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)についても触れ「横浜の歴史に新たな1ページが加わることになります」と期待を寄せた。

また、統括編集長を務めた染谷氏は、文化・音楽・エンタテインメントなど、多様な視点で横浜の魅力を発信したメッセージブック(2019、20、22年刊行)の歴史を振り返り、音楽を中心とした横浜を盛り上げるイベントの実績を説明。「思いがあれば実現できる」と語った。

新たに刊行された『横浜みらいぴあ』についても「フリーマガジンだが、しっかりした重みがある。横浜に関わるキーパーソンの皆様方の思いが詰まっているからこその1冊になった」と手応えを示し、「グリーンエキスポに来てくださる方々を、横浜臨海地区に迎え入れる。一方、臨海地区に遊びに来ていただく皆さんに、グリーンエキスポに来ていただけるよう、実現に向けて皆さんと一緒にスタートさせたい」と刊行に込めた思いを語っていた。

フリーマガジン『横浜みらいぴあ』では、横浜都心臨海部をつなぎ活性化に取り組むキーマンのインタビューをはじめ、注目の「GREEN×EXPO 2027」特集、音楽を軸にした“MUSIC CITY YOKOHAMA”構想、アニメやアーティストなどのIPコンテンツとの地域連携など、横浜が育む多彩な文化の現在地を紹介。さらに、「日本新三大夜景都市」としての新たな魅力も取り上げる。

巻末には、横浜・みなとみらいをお得に楽しむことができる本誌持参特典を掲載。「ドリンクサービス」「横浜銘菓プレゼント」「特別割引」など、各施設にて本誌を提示するだけで受けられる特別なサービスが盛りだくさんとなっている。

タイトル:横浜みらいぴあ
発行:ぴあ 版型:A4正寸、中綴じ、オールカラー 64P
発行日:2026年6月2日(火) 横浜港開港記念日
発行部数:2万部
配布場所:横浜市役所、みなとみらい線各駅
横浜市営地下鉄 横浜駅 / 桜木町駅 / 関内駅 / 新横浜駅 /上大岡駅、観光案内所、
その他横浜の商業施設など市内各所で配架

(ウレぴあ総研/内田 涼)

【関連記事】

おすすめの記事