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メーガン妃、ナレーターを務めた“ディズニー・デビュー作”に「大根役者」の辛口評価

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メーガン妃の“ディズニー・デビュー作”『Elephant』(画像は『Disneynature 2020年3月26日付Instagram「Disneynature’s Elephant, an Original Movie narrated by Meghan, The Duchess of Sussex, starts streaming April 3, only on #DisneyPlus.」』のスクリーンショット)

米時間3日、メーガン妃がナレーターを務めたドキュメンタリー『Elephant』のストリーミングが「Disney+」より解禁となった。しかし妃の“ディズニー・デビュー作”に対し、世間の評価は賛否両論のようだ。

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先月31日をもって正式に英王室から離脱したメーガン妃がナレーターを務めたドキュメンタリー『Elephant』のストリーミングが、米時間3日に「Disney+」より開始された。

メーガン妃の“ハリウッド復帰プロジェクト”第一弾として注目を集めた「Disney Nature」制作による同作は、

アフリカゾウのシャニ(Shani)&ジョモ(Jomo)らが織りなす1600kmの壮大な旅の軌跡を追ったドキュメンタリーで、カラハリ砂漠の過酷な自然と闘いながら冒険を続けるゾウ達の愛の物語である。

同作品のディレクターの1人、ヴァネッサ・バーロウィッツさん(Vanessa Berlowitz)は『People.com』 の取材に対し、メーガン妃はメスのガイア(Gaia)のリーダーシップを通じて描かれる女性のエンパワーメントや仲間意識にとても感銘を受けていたことを述べたほか、昨年10月末にロンドンの「Pinewood Studios」で行われたレコーディングにはヘンリー王子も同伴したことなどを明かしている。

プロデューサーのロイ・コンリ氏(Roy Conli)は、メーガン妃が「独自のスピンを加え、自分なりのナレーションに仕立て上げていた」と舞台裏エピソードを披露し、

「大変熱心でプロ意識の高いお方です。常に満足のいく仕上がりを目指し、熱心な仕事ぶりを見せてくださいました。」
「妃と過ごした時間は、何から何まで本当に素晴らしい経験でした。」

と絶賛している。

ストリーミングが解禁した米時間3日には、

「まるで天使のような美しい声」
「メーガンのナレーションに思わず引き込まれる」
「アフリカの壮大な風景とメーガンの美しい声に癒される」

などメーガン妃のファンによるポジティブな感想が続々と寄せられた。

しかしYouTubeに『グッド・モーニング・アメリカ』で流れたメーガン妃のナレーションの一部がアップされると、

「いくら子供向けとはいえ、声がわざとらしい」
「大根役者ぶりがナレーションにも出ている」
「ディズニーによる致命的な人選ミスだね」

と批判が殺到、なかには「自分自身の家族問題も解決できていない人間が、ゾウの大家族の絆を語るべきではない」と痛いところを突いたコメントも見受けられた。

ちなみに英各紙によるレビューも、

「(メーガンとドキュメンタリーは)ピッタリの組み合わせ」

といった高評価もある一方で、

「やり過ぎ感が痛々しい」
「感傷主義で安っぽい」
「ロイヤル時代は封印させられていた“女優ヴォイス”を大放出している」

など辛口な評価も多く、5段階では「2」や「3」の評価にとどまっている。

新型コロナウイルスのパンデミックさなかにロサンゼルスへと移住したメーガン妃とヘンリー王子。

“ハリウッド復帰”を視野に入れた移住だったと伝えられるなか、このたびの辛口評価が夫妻の将来を暗示しているように感じてしまう人も少なくないはずである。

画像は『Disneynature 2020年3月26日付Instagram「Disneynature’s Elephant an Original Movie narrated by Meghan The Duchess of Sussex starts streaming April 3 only on #DisneyPlus.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)

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