“お菓子の外袋”のまさかの完成品に「外出先で活躍するなんて」「すごい」「雨の日もいい」
暮らしに役立つライフハック情報を8年間発信しているライターのよしです。子どもの友だちが来たときのために、大きめのお菓子を常備しているという人も多いのではないでしょうか。お菓子を食べ終わった後の外袋は、そのまま捨てている方も多いと思いますが、SNSでは外出先で使える意外な活用法が紹介されていました。簡単で便利なアイデアだったので、筆者も実際に試してみました!
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お菓子の外袋で作る意外なものとは?
SNSで見かけたのは、お菓子の外袋を使って作る「ブックカバー」のアイデア。
本の表紙より少し大きいサイズの袋であれば、簡易的なカバーに活用できるそう。ちょうど捨てようと思っていたお菓子の外袋があったので、実際に作ってみました。
「お菓子袋のブックカバー」の作り方
1. お菓子の袋を開封します。開封するさいは、びりびり破かずに、袋の端にできるだけ近い部分をハサミでまっすぐ切ります。
2. ブックカバーとして使う本のサイズに応じて不要な部分をカットし、上下左右に余裕を持たせて大きめに整えます。
3. お菓子の袋の裏側を上にして置き、本の高さに合わせて上下に折り目をつけます。続いて、本の幅に合わせて左右にも折り目をつけます。赤い線で示した部分が、本を開いた時の大きさです。
4. 上下の左右の折り目の内側(写真の赤線で囲んだ部分)に両面テープを貼り、上下を折って固定します。
5. 両面テープを短く切り、左右の折り返し部分の上下に貼って固定します。
6. 左右の袋状になった部分に表紙を差し込み、本を包みます。
これだけで、大きめのお菓子の袋がブックカバーとして活用できます。
手軽にリメイクできるアイデア
筆者にとっては、お菓子の袋をブックカバーとして活用するという発想が新鮮でした! 作り方はシンプルで、袋のサイズや形状が合えば短時間で作れます。
仕上がりの耐久性は市販品には及びませんが、手軽に本の雰囲気を変えたい場合には十分活用できそう。
お菓子を食べ終わった後に、子どもと一緒に作るのも楽しそうですね。
よし/ライター