【和歌山初上陸】「福恩麻辣湯(フーエン・マーラータン)」を感動の実食レポ
全国で展開する「福恩麻辣湯(フーエン・マーラータン)和歌山駅前店」が、2026年5月27日にオープン。具材やスープ、辛さを自分好みにカスタムできる話題の麻辣湯を体験。実食レポをお届けします。
JR和歌山駅前に新店舗がお目見え
2025年に大分県で誕生した「福恩麻辣湯(フーエン・マーラータン)」。その後、鹿児島や福岡、大阪など全国で約20店舗を展開中です。続々と出店を予定する中、2026年5月27日、和歌山にもついに初上陸!
場所は、JR和歌山駅から徒歩約2分の好アクセス、スエヨシビル4階。編集者2人(DOMとHolly)で、話題の麻辣湯を体験してきました♪
約50種類の具材から選んで、
自分だけの一杯を
店内に入ると、まず目に飛び込んでくるのは、ずらりと並ぶ約50種類のトッピング。ボウルとトングを手に取り、好きな具材を選んで自分好みの一杯を作れるスタイル。会計は選んだ具材の重さで決まるので、量も自由に調整できます(1g4.8円)。
野菜やきのこ、練り物、肉、海鮮、インスタント麺など幅広くそろい、白きくらげ、山クラゲ、鴨の血など、普段あまり見かけない食材もあります。
目安量の案内もあり、女性は260〜320g、男性は350〜400g程度がおすすめとのこと。重さを見ながら調整できるので、その日の気分や食べる量に合わせて選びやすいのもうれしいポイントです。
具材を選び終えたらレジへ。「麻辣湯」「トマト麻辣湯」「汁なし麻辣湯」の3種類からスープを選び、辛さは子どもも食べやすい0辛から5辛まで(0、0.5、1~5辛の7段階)注文できます。
またサイドメニューとして、「ルーローハン」(440円)と「白飯」(小250円、中350円)が用意されています。
仕上げ用トッピングは、うれしいことにネギやピーナッツは無料! さらに有料で「パクチー」(220円)や「炙りチーズ」(330円)も追加できます。
完成した一杯がこちら
私(DOM)は小松菜、もやし、エビ、エビ餃子、インスタント麺、太春雨、カニカマをセレクト。さらに、スタッフおすすめのカニ団子と虹団子を加え、合計298g(1g4.8円なので1430円)になりました。
「トマト麻辣湯・1辛」
スープは「トマト麻辣湯」で、「1辛」をチョイス。スタッフによると、初めての人でも挑戦しやすい辛さとのこと。
トマトのほどよい酸味に、ピリッとした辛さと薬膳の風味が加わり、思わず箸が進む味わい。もちもちの太春雨がスープによく絡み、具材との組み合わせも楽しめました。
Hollyは辛さ控えめで楽しみたいと、「麻辣湯」の0.5辛に挑戦。具材はうずらや肉、アスパラ、白きくらげなどを選び、約300gでした。
「麻辣湯・0辛」
組み合わせ次第で違った味わいになりそうで、次は別の具材にも挑戦してみたくなりました。何度訪れても新しい発見がありそうです♪
名称
福恩麻辣湯(フーエン・マーラータン)和歌山駅前店
所在地
和歌山県和歌山市美園町4-75スエヨシビル4階
電話番号
なし
営業時間
11:00~22:00(OS21:30)
定休日
無休
@fuen_wakayamaekimae