食べ終えた「ガムボトル容器」のラベルシールをペロッと剥がして貼ると…「おしゃれ!」【意外な活用術】
ゆるい育児を発信するインスタ6万人フォロワーのwebライター、こばりずです。家族みんなで楽しめるボトルガム、食べ終わったあとの容器ってどうしていますか? しっかりとした丈夫な作りだし、そのままゴミ箱行きにするのはなんだかちょっぴりもったいない気がしますよね。実は、ある工夫をするだけで暮らしに役立つ便利アイテムに変身しちゃうんです!
◆【画像で正解を見る】 食べ終えた「ガムボトル容器」のラベルシールをペロッと剥がして貼ると……
かわいく便利に!ガムボトルの簡単リメイク術
毎日のおやつやドライブのお供として大活躍するボトルガム。食べ終わったあとに残る空き容器は、実はリメイクにぴったりなんです。まずは、お気に入りの雑貨のようにかわいく変身させる、簡単な方法をご紹介します!
用意するもの
・ガムボトル
・マスキングテープ
・はさみ
・お好みのシール
手順
ガムボトルの側面に貼られているラベルシールをきれいに剥がします。
お気に入りのマスキングテープを、ボトルの側面にぐるりと貼っていきます。
1周目を貼り終えたら、はさみで切ります。続けて2周目、3周目と、隙間ができないように側面全体を覆うまで貼っていきましょう。
側面を貼り終えたら、フタの部分も同じようにマスキングテープで丁寧に貼っていきます。
仕上げにお好みのシールを貼れば、かわいいオリジナルボトルの完成!
自分好みのデザインにアレンジするのも、ワクワクして楽しいですよね。
デスク周りやリビングにぴったり!卓上ごみ箱として便利に活用
かわいく生まれ変わったガムボトルですが、ただ飾っておくだけではもったいない! 実用的にも使えるんです。
特におすすめなのが、ミニサイズの卓上ごみ箱として活用する方法。リリビングのテーブルや子どもの勉強机の上にちょこんと置いておくと、これが本当に便利なんです。
消しゴムのカスやティッシュの切れ端、小さなお菓子の包み紙など、ここまごまとしたごみが出たときに、サッと捨てられます。コンパクトで場所を取らないうえ、フタが閉まるので中身が見えにくく、生活感が出にくいのもうれしいポイント。かわいくて実用的なので、リビングのテーブルや勉強机の上で活躍してくれますよ!
こばりず/ライター