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【高砂カフェ15選】ランチやスイーツがインスタ映え♪人気のおしゃれ店やテイクアウトも紹介

兵庫県はりまエリアの地域情報サイト TANOSU

【高砂カフェ15選】ランチやスイーツがインスタ映え♪人気のおしゃれ店やテイクアウトも紹介

古民家カフェやおしゃれな店が増えつつある高砂市。昔ながらの町家などの懐かしい街並みが残り、歴史的景観形成地区にも選ばれている今注目のスポットです。レトロな雰囲気のお店でまったりランチするもよし、写真映えするかわいいスイーツ片手にぶらり散策するもよし。そんな高砂の人気カフェ15店舗紹介します♪

 

1.古陰(こかげ)

築100年のレトロな空間で、手作りランチや自家製スイーツを味わって

高砂町の歴史情緒あふれるレトロな街並みに溶け込む「古陰(こかげ)」。江戸時代に建築された市指定文化財「工楽松右衛門旧宅(くらくまつえもんきゅうたく)」の斜向かいにあります。炭と塩を扱う商家として建てられた築100余年の物件をリノベーション。新たな息吹をもたらし、2021年8月に古民家カフェとして再生しました。

当時の柱や建具は、経年の風合いを生かして改装。アンティーク家具や古道具などがセンスよく配置され、レトロモダンな雰囲気です。やさしい陽の光が差し込み、落ち着いた空間でゆったりと過ごせます。

『古陰ランチ(コーヒーor紅茶付き) 』1250円

地元農家の新鮮な野菜をふんだんに使った、ヘルシーなランチが自慢。おかずは全て手作りで、素材の味を引き出したやさしい味付けにほっこりします。2、3日ごとにメニューが変わるので、楽しみに訪れるリピーターも多いとか。食後のデザートも楽しみたい人は、プラス250円~でミニデザートセットも可能。その日によってデザートが変わるので、スタッフに尋ねてみて。

『ガトーショコラ』550円『いちごタルト』550円、『古陰コーヒー』500円

カフェタイムは常時10種類のスイーツがスタンバイ。中でも、濃厚な味わいの『ガトーショコラ』は、通年人気のケーキ。チョコレートのリッチな風味となめらかな口溶けに思わず笑みがこぼれます。稲美町産のイチゴが華やかに彩る『いちごタルト』は、春先までの期間限定。しっとりとしたタルト生地にエアリーな生クリーム、甘酸っぱいイチゴが爽やかなスイーツです。季節によって旬の果物を使ったスイーツが登場するので、お楽しみに。自家製スイーツのお供に、自家焙煎コーヒーはいかが。ブラジル産ムンドノーボ種のコーヒー豆を使用し、丁寧に焙煎しています。まろやかな風味とコクが調和した一杯を味わって。https://tanosu.com/cafe/93623/

■DATA

古陰(こかげ)

所在地

兵庫県高砂市高砂町今津町535-1

電話番号

079-490-5311

営業時間

11:00~18:00 (LO.17:00)
ランチ 11:00~14:30
※新型コロナウイルスの影響により、通常よりも早くクローズする場合があります。

2.季のしずく

庭園を眺めながら和のスイーツをいただき贅沢なひとときを

「季のしずく」は、築100年近い町家を改装した古民家カフェ。播磨地域ゆかりの画家「土屋嶺雪」が手掛けたふすま絵がある店内には、振り子時計の刻む音が鳴り響き、アーティスティックな時間が流れています。

猪目窓(いのめまど)越しに眺められる庭からは、四季の移ろいを楽しむことができ、ますます優雅。そんな趣のある古民家カフェ「季のしずく」は、ギャラリーやレンタルスペースとしての顔もあります。

『あんみつ(ほうじ茶付き)』830円 ※3〜11月限定

和風なお店の雰囲気にぴったりの『あんみつ』が人気。あんこは、ほっくり上品な甘さに仕上げた丹波大納言のあんこを使用しています。伊豆天草で作った寒天はぷるんっと弾力があり、なめらかなのど越し。リピートする人も多いとか。

『しずくランチ』1320円

自家製の紅茶ブタがメインの『しずくランチ』が、いつものランチタイムをちょっぴり贅沢に仕立ててくれます。2日前までの完全予約制で2人から予約が可能。プラス330円で食後のドリンクを付けられます。ランチ内容のリニューアルも計画しているので、今後の動きに注目です。鍛冶屋町の町並み、築100年の年季の入った建物、和洋が入り混じった食事やスイーツなど大正レトロが感じられる「季のしずく」。今が令和ということを思わず忘れてしまいそうですね。

■DATA

季のしずく

所在地

兵庫県高砂市高砂町鍛治屋町1386

電話番号

080-3800-0429

営業時間

11:30〜17:00(L.O.16:30)

3.ポチ屋cafe

キッズスペース併設の子連れと女性から人気の古民家カフェ

古い平屋をリノベーションした古民家カフェ「ポチ屋cafe」は、水~金曜だけオープンする人知れずの人気店。

押入れを利用したキッズスペースがあり、子連れも大歓迎!赤ちゃんをゴロンと寝かせることもできるのでママに大好評だそう。

『ワンプレートランチ』1200円

手作りのおかずをちょっとずつ色々楽しめる、女性や子どもが大好きな『ワンプレートランチ』。メイン料理は鶏料理と煮込みハンバーグから選ぶことができ、特に煮込みハンバーグが人気だそう。数量限定なので、電話で予約するのがベター。

『パンケーキ』700円

スイーツメニューのなかでも人気の『パンケーキ』は、表面はサクッと中はフワッとしっとりとした食感が自慢。たっぷりの生クリームとソースを絡めて召し上がれ。甘さ控えめなのでこのボリュームでもぺろりと食べられます。『パンケーキ』は13:30以降に注文可。オーダーが入ってから一枚ずつ丁寧に焼くので、出来上がりまで時間がかかることもあります。時間に余裕をもって注文を。

作家さん手作りの布雑貨や多彩なワークショップなど、食事以外の楽しみもたくさん!冬はマクラメ結びや編み物教室、春は多肉植物のワークショップなど、季節に合わせた内容にワクワクしそう。おばあちゃんの家のような懐かしさを感じる「ポチ屋cafe」で、癒やしの時間と食事を楽しんで。https://tanosu.com/cafe/85298/

■このスポットの利用可能なクーポン

条件

タノスを見たと言うと

特典

ランチまたはスイーツ注文した人にドリンク1杯無料券プレゼント

注意事項

※他券併用不可

■DATA

ポチ屋cafe

所在地

兵庫県高砂市高砂町狩綱町789-1

電話番号

090-6664-0500

営業時間

4〜9月 11:30~16:00
10〜3月 11:30~15:00

4.珈琲焙煎所 KOTI(コティ)

思わず内緒にしておきたくなるおしゃれなお店

高砂神社近くにひっそりと佇む隠れ家的なお店「KOTI(コティ)」。山陽電車高砂駅から徒歩10分とアクセスしやすい場所にあります。

築80年の長屋をリノベーションした店内は、木のぬくもりと歴史が感じられ、誰もが落ち着ける雰囲気。コーヒーの香ばしい香りがふわりと漂っています。

シングルオリジンの厳選したスペシャルティコーヒーを、豆の個性が引き立つように焙煎し、丁寧に抽出。焙煎方法は4つから選べ、その日の気分で楽しめます。コーヒーが苦手な人でも、ブラックで飲めるほどクリアな味わいなんだとか。

『スマトラ』500円

一番人気の『スマトラ』は、芳醇なコクと甘さのバランスがとれた一杯。厳選した立杭(たちくい)焼きのカップは、持ちやすい形で薄い飲み口が特徴。コーヒーと相性が良く、ソフトでなめらかな口当たりにしてくれます。

『りんごケーキ』500円

こだわりのコーヒーに合う手作りのケーキやアイスもスタンバイ。施策を何度も重ねた自信作『りんごケーキ』は、小麦粉やきび砂糖を最低限に抑え、りんごの甘酸っぱさを活かした優しい甘さのケーキです。「KOTI」の営業は週末だけ。おいしいコーヒーと憩いのひとときを楽しみたい週末は、ぜひ足を運んでみて。

■DATA

珈琲焙煎所 KOTI(コティ)

所在地

兵庫県高砂市高砂町田町465-1

電話番号

080-9126-1712

営業時間

11 : 00~18 : 00(L.O 17 : 30)

5.スープカフェ すうぷ ※休業中(4/1移転オープン予定)

野菜のうま味が凝縮したスープに身も心もほっこりと

「スープカフェ すうぷ」という名前のとおり、野菜たっぷりの自家製スープが楽しめるスープ専門店。和洋中と多彩な味のスープを、日替わりと週替わりの2種類用意しています。「今日は何のスープ?」と毎日でも通いたくなります。

『朝すうぷ』600円

モーニングタイムや軽めの昼食にぴったりの『朝すうぷ』は、「本日のスープ」とトースト、サラダのセット。一日を通して注文ができるので、女性客からランチとしても人気なんだとか。

『昼すうぷ』900円

スープ1種に、主菜と副菜2品、ご飯が付く『昼すうぷ』は、ヘルシーなのに食べ応え十分!日替わりと週替わりのスープどちらも楽しみたいという人は『Wすうぷ』(1200円)をチョイスして。店内にはおひとり様も入りやすいカウンター席と、子ども連れが過ごしやすいこたつスタイルの個室が1部屋あります。アットホームな「スープカフェすうぷ」で身も心もほっこりと温まって。スープの単品は400円でお持ち帰りもできます。

■DATA

スープカフェ すうぷ

所在地

兵庫県高砂市高砂町細工町1351 YMコーポ101

電話番号

080-4649-0070

営業時間

10:00~15:00

6.まどいせん

町家に並ぶレザーとシフォンケーキのお店

山陽電車高砂駅から10分ほど歩いた場所にある、町家が立ち並ぶ中に佇むカフェ「まどいせん」。築90年の古民家を改装していて、店内は骨董タンスや使い込んだミシンなど、古きよき時代を思わせるアイテムがずらり。どこを切り取っても絵になるお店です。

オーナーは革作家の山本陽子さん。お店ではオーナーお手製の革製品や雑貨を販売していたり、毎日10:00から完全予約制のレザー教室を開催したりと、革作家が手がけるお店ならではの楽しみがたくさんあります。

『珈琲』450円、『紅茶シフォン』500円

ふわふわ食感が自慢のシフォンケーキがお店の看板スイーツ。米油や新鮮な卵を使ったシンプルだけれども贅沢な生地を、季節に合わせて細かく温度調節をしながら焼き上げたこだわりの一品。ハンドドリップで丁寧に淹れた深煎(い)りの『珈琲』とペアリングを楽しんで。

シフォンケーキはテイクアウトもOK。『プレーンシフォン』と『紅茶シフォン』は300円とお得になるのがうれしいですね。『月替わりシフォン』(300円)は、高砂産のブルーベリー、桜と抹茶など、季節に合わせてさまざまな味が登場します。「今月の味は何かな?」と、わくわく気分が止まりません。

『おばあちゃんのぜんざい』850円 ※冬季限定

夏はかき氷、冬は『ぜんざい』といった季節限定のメニューもおすすめ。『おばあちゃんのぜんざい』は北海道小豆を使用し、粒感を残しながらコトコト炊くのがこだわり。どこか懐かしくホッとする味わいです。苔や多肉植物が並ぶ立派な坪庭も自慢の「まどいせん」。疲れたときはおいしいシフォンケーキと美しいグリーンに癒やされて。https://tanosu.com/cafe/59236/

■DATA

まどいせん

所在地

兵庫県高砂市高砂町魚町545

電話番号

070-5654-2987

営業時間

13:30〜16:30(L.O.16:00)
※レザー教室がない日は11:00オープン

7.Hawaiian Cafe(ハワイアンカフェ) 魔法のパンケーキ高砂店

南国気分が味わえるカフェで、自慢のパンケーキを頬張って

高砂市鍛冶屋町の銀座商店街にある「Hawaiian Cafe(ハワイアンカフェ) 魔法のパンケーキ高砂店」。グリーンが所々にあしらわれ、陽気なBGMが流れる店内に一歩入ると、まるでハワイ旅行に来たかのように思わず楽しい気分に。

『プレミアムパンケーキ トロピカル』1580

厚さ5cm超えと見た目はどっしりしているのに、口に入れるとふわふわもちもちの食感がたまらないパンケーキが自慢。マンゴー、パイン、バナナをふんだんにトッピングし、マンゴーソースをたっぷり絡めていただきます。サッパリ食べ進められ、甘いものが苦手な男性にも好評なんだそう。パンケーキは全部で8種類あり、定番のチョコや大人な味のアフォガードまでバラエティ豊かなので、お気に入りを見つけてみて。

左から『キャラメルコーヒースムージー』、『ベリーベリーヨーグルトスムージー』、『マンゴーヨーグルトスムージー』各800円

メイソンジャーになみなみ入ったキュートなスムージーは、まさに飲むスイーツ!ヨーグルト入りのフレーバーはさっぱりしていて、パンケーキと一緒でもぺろりと飲みきりそう。

2階には信楽焼のギャラリー「しがらきや」を併設。個性あふれる食器の数々に、思わず目移りしてしまうかも。手に取りやすい価格のものから豊富にそろっています。カフェではハワイ、ギャラリーでは和の雰囲気を味わえる「魔法のパンケーキ高砂店」。高砂でも珍しい和洋を同時に楽しめる珍しい場所に立ち寄ってみては。

■DATA

Hawaiian Cafe(ハワイアンカフェ) 魔法のパンケーキ高砂店

所在地

兵庫県高砂市高砂町鍛冶屋町1406 高砂銀座商店街

電話番号

079-443-3300

営業時間

火〜金 11:00〜15:30(L.O.15:00)
土日祝 11:00〜17:00(L.O.16:30)

8.上田珈琲

趣のある佇まいの自家焙煎コーヒー専門店で、至福の一杯を

2022年1月23日にオープンした自家焙煎コーヒー専門店「上田珈琲」。景観形成地区に指定された築年数不明の建物を、自宅兼店舗としてリノベーションしました。自家焙煎コーヒーはテイクアウト形式で販売。豆の個性を活かした焙煎にこだわり、風味豊かなコーヒーを提供しています。

古い梁や建具、扉などを最大限に活かした店内は、おばあちゃんの家に居るようなどこか懐かしい雰囲気。ふんわりと包み込まれるような照明と、コーヒーの香ばしい香りに気持ちがほぐれます。ふらっと散歩がてら、歩き疲れたときの休憩がてら立ち寄れば、疲れも吹き飛びそう。

コーヒーは常時5種類ラインアップ。スペシャルティコーヒー豆だけでなく、ポテンシャルが高い質の良い豆を厳選し、時期によって異なる豆を仕入れています。雑味の原因になる欠点豆は、入念にハンドピック。最高の一杯に近づけるため、手間を惜しまずに一粒一粒取り除いています。豆やドリップバックの購入もOK。事前にインスタDMで予約しておくとスムーズに受け取れます。

『ホットコーヒー(ハニーショコラ)』400円

取材時は人気No.1のハニーショコラをチョイス。注文を受けてから、1杯ずつ丁寧にハンドドリップで淹れています。程よい苦味とやわらかい酸味で、後味はすっきり。チョコレートのような甘い香りがふわりと香り、まろやかな口当たりです。このほか、ノンカフェインコーヒーも常時スタンバイしています。カップに描かれたかわいいロゴは、看板猫の2匹がモデルなのだとか。運が良ければ、店内で出迎えてくれますよ。

『レモネード(HOT/ICE)』450円、『アイスコーヒー』450円

暑い季節には、冷たいドリンクも用意。コクのある『アイスコーヒー』のほか、爽やかな甘さの『レモネード』も登場します。レモネードには、ノーワックスのレモンとキビ砂糖だけで作ったシロップを使用。果実感のある味わいですっきりとした後口です。コーヒー好きな人はもちろん、古民家の雰囲気が好きな人も訪れる「上田珈琲」。至福の一杯で一息つきませんか。

■DATA

上田珈琲

所在地

兵庫県高砂市高砂町猟師町850

電話番号

営業時間

9:00〜18:00

 

9.キッサコ ノンヤ

昭和レトロな空間でどこか懐かしい手煎りコーヒーが自慢の店

昭和レトロな風貌でどこか懐かしさを感じる「キッサコ ノンヤ」。喫茶去(きっさこ)とは禅語で「お茶でも一服召し上がれ」という意味。時々出勤する犬の名前“ノン”とかけ合わせ、「キッサコ ノンヤ」の名前に。ゆるりとアットホームな雰囲気の喫茶店です。

「キッサコ ノンヤ」は素材の鮮度がこだわり。生豆も、お店で少量ずつ手煎りした焙煎豆も販売しているので、まずはお店で『ホットコーヒー』(480円)を一杯、気に入った人は豆を持ち帰って自宅でも『キッサコ ノンヤ』の味を楽しんで。

『米糀の甘酒』530円

長時間発酵させて作る米糀の甘酒が人気。砂糖不使用ですが、お米の甘さがしっかりと感じられます。

『アフォガード』650円

アイスクリームに濃いコーヒーをかけていただく『アフォガード』は、アイスの甘さとコーヒーのほろ苦さを同時に楽しむちょっぴり大人なスイーツ。このほか『ケーキset』(830円~)や、『フレンチトーストset』(950円)などのセットメニューもあります。店内には水引きのアクセサリーや籠バッグなど、手仕事の温かさが感じられるグッズも販売しています。お気に入りが見つかるかもしれませんよ。

■DATA

キッサコ ノンヤ

所在地

兵庫県高砂市高砂町北本町1106-3

電話番号

079-443-1588

営業時間

10:00〜18:00 LO.17:30

10.パンドウィッチ

具だくさんな“映えるパンケーキ”が高砂市民の間で話題

山陽電車の高砂駅前にある「パンドウィッチ」は、手作りのパンケーキにさまざまな具材を挟み、サンドウィッチのように仕立てたワンハンドスイーツ『パンドウィッチ』の専門店。新しい高砂の手土産として注目が集まっているお店です。

『パンドウィッチ』各367円~

スイーツ系からおかず系まで多彩な味わいが常時お出迎え。『パンドウィッチ』が詰められた箱の中は色とりどりで、インスタ映えも間違いなしの華やかさ。しっとりとくちどけの良いパンケーキと甘さ控えめのクリームやあんとの相性はバッチリです。

『ダブルカフェセット(ドリンク付き)』1056円

選べる『パンドウィッチ』2つとドリンクがセットになったちょっぴりお得な『ダブルカフェセット』は、『パンドウィッチ』をお腹いっぱい楽しみたいときにおすすめ。写真は『抹茶あんと塩小豆』『鶏ささみの梅マヨあえ』の2種類。このほかにもラインアップが豊富で、どれも数量限定なので早い者勝ちです。

『クラシックパンケーキ』605円

シンプルにこだわりの生地を味わうなら『クラシックパンケーキ』がイチオシ!独自の配合で国産小麦粉と国産米粉をブレンドした、粉からこだわった基本のパンケーキは、しっとりふかふか。甘さを抑え、バターミルクパウダーの風味がほんのり感じられる優しい味わいです。持ち帰りの場合はパンケーキが3枚で594円とお得に。

片手で食べられる『パンドウィッチ』。高砂駅前散策のお供に、自分へのご褒美に、友人や家族への手土産に…日常の色んなシーンに寄り添ってくれそうですね。

■DATA

高砂パンケーキ茶屋パンドウィッチ

所在地

兵庫県高砂市高砂町浜田町2-1-1

電話番号

079-442-2197

営業時間

11:00~17:30
※店内で焼き上げるパンケーキのL.O.は16:00(パンドウィッチは閉店まで注文可)

11.町家 Tentofu

ゆっくりと時が流れる路地裏の文庫カフェ

高砂神社南側の路地裏に佇むノスタルジックな文庫カフェ「町家 Tentofu」。絵本に触れたり、アート鑑賞をしながら、時間を忘れてゆったりとくつろげる空間が魅力です。

レトロな雰囲気の店内は、1年半かけてセルフリノベーション。店主の呼びかけで集まった友人や知人など約250人で改装しました。古びた民家の雰囲気を活かしつつ、実家のように誰でもくつろげる馴染みやすい空間作りにこだわっています。文庫カフェスペースは、1階と2階に広々と間隔をあけて18席。本棚には、店主自らがセレクトした絵本を中心に、選りすぐりの良書が約1200冊並びます。大人になると手に取る機会が減ってしまう絵本ですが、子どもの頃には気がつかなかった新たな感動に出合えることも。疲れ切った心に沁みる物語や、何度も読み返したくなるほど奥深い物語など、大人の心にグッとくる絵本の世界に没頭する人も多いそう。

1階のアートギャラリースペースでは、作家が手がけたアートを展示。時期によって展示が異なり、絵画や紙粘土アートなど、多様なアートと出合えます。普段気づくことのできない感性を刺激し、日常を豊かにしてくれそう。

“自分の家のように過ごしてほしい”との思いから、半日から1日までゆっくり過ごせるコースを用意。いずれも食事付きで予約制です。家庭の食事のようなシンプルなものにこだわり、ランチにはカレー、夕飯にはハンバーグを用意。地元の食材を使い、やさしい味付けで仕上げています。

半日・一日コースでは食事のほか、自分で豆から挽いて淹れるコーヒーやお菓子が食べ飲み放題。さらに、アイスクリーム・ジュース・ビールから1つ選べます。コース時間内であれば外出OKなので、カフェをハシゴしたり、近くの銭湯へ行ったり、街歩きの拠点として利用したり、過ごし方はさまざま。予約なしで訪れたい時は、コーヒー1杯を注文すると90分滞在ができます。何度も足を運びたくなる独特な穏やかさが漂う「町家 Tentofu」。時間に追われる日々に疲れたら、気軽に尋ねてみて。

■DATA

町家 Tentofu

所在地

神社の風とクーナが出会う南の浜町72

電話番号

070-8982-5810

営業時間

【たきび文庫カフェ】
予約滞在利用 11:00〜22:00
予約なしカフェ利用 11:00〜18:00

【アートスペースimagine】
11:00〜18:00

12.slow cafe{toco-toco}(トコトコ)

安心安全にこだわった無添加スイーツとランチが人気

高砂神社の裏にある古民家カフェ「slow cafe{toco-toco}(トコトコ)」は、栄養面にこだわった手作りの食事やスイーツが自慢のお店です。神社の景観になじんでいるお店は、築100年の古民家を改装したんだとか。

『ヘルシー週替わりランチ(食後のドリンク付き)』1000円

人気のランチは野菜たっぷりで栄養満点!無添加で自然食品にこだわり、食べる人を思いやるオーナーの気遣いが感じられます。いろいろご飯に具沢山の味噌汁、小鉢やサラダ、お肉料理など体に必要な、46種類の必須栄養素がすべて入っています。

天然酵母パンや焼き菓子、プリンなどもすべて手作りで、どのメニューにも卵を使わないのが「トコトコ」流。パンは天然酵母で風味豊かに、プリンはカボチャを使って濃厚に仕上げるなど、オリジナリティあふれるものばかりです。神社裏の歴史ある古民家というロケーションなら、都会の喧騒を忘れて心静かな時間を大切な人と過ごせそうですね。

■DATA

slow cafe{toco-toco}(トコトコ)

所在地

兵庫県高砂市高砂町田町477

電話番号

079-490-3565

営業時間

8:00〜18:00(L.O.17:00)

13.和歌山おでんと焼酎専門店 セイエイカン

ノスタルジックな空間で味わう和歌山おでんと焼酎は格別

「和歌山おでんと焼酎専門店 セイエイカン」は、100年前の映画館を改装したというちょっぴり珍しいお店です。どこか懐かしさを感じられるような、ノスタルジックな雰囲気の店内で楽しむ焼酎の味は格別です。

全国各地から集めた焼酎の品ぞろえは、日本一とも呼ばれるほどレパートリー豊富。お店の壁際にずらりと並べられた焼酎は約6000種類もあり、思わず「わぁ!」っと驚いてしまいそう。

『和歌山おでん(5品)』500円

器に盛られた『和歌山おでん』は、おでんと思えないほどオシャレ。具材は5品お任せで、焼酎に合わせて店長に選んでもらうこともできます。焼酎好きな人もそうでない人も、ここに来たらきっと自分のお気に入りの焼酎と出合えるはず!迷ったときは焼酎マイスターに相談を。「セイエイカン」で好みの一本を探しに出かけてみては?

■DATA

和歌山おでんと焼酎専門店 セイエイカン

所在地

兵庫県高砂市高砂町清水町1484-1

電話番号

090-7906-2371

営業時間

18:00〜23:30(L.O.23:00)

 

14.キッチン&カフェ やまも

お母さんの優しさが染み出る肉汁たっぷりハンバーグが名物

創業1971年の老舗焼肉店が手掛ける洋食屋さん「やまも」。広くゆったりとした店内は、家族連れや大人数でも利用しやすいと好評です。

『鉄板ハンバーグセット(パン or ライス、サラダ、スープ、コーヒー付き)』1145円

「やまも」の名物はハンバーグ。焼肉店独自のルーツで仕入れたこだわりの国産牛肉と豚肉をブレンドし、オーブンで焼き上げたハンバーグはふっくらジューシー!山盛り食べて欲しいという思いを込めてつけた「やまも」という店名のとおり、150gというボリューミーさも自慢です。

『スコーン』イートイン220円〜、テイクアウト216円~

店主のお母さん手作りの『スコーン』は隠れた人気メニュー。チョコレート、オレンジ、抹茶レモンなど豊富に味を取りそろえ、その中から毎日2種類を販売しています。お腹いっぱいハンバーグを食べても、この『スコーン』は別腹なんだとか。自家製酵母を使ったパンや食後のケーキなど、お母さんの優しい思いがいっぱいのお店で、くつろぎのひとときを過ごしてみては?

■DATA

キッチン&カフェ やまも

所在地

兵庫県高砂市高砂町農人町1796-4

電話番号

079-451-7366

営業時間

10:00〜16:00(L.O.15:30)
18:00~21:00※要予約

15.まちの保健室ケアカフェ to be(トゥービー)

身体のメンテナンスをサポートしてくれるまちの保健室カフェ

高砂市戎町にある細い路地の中にひっそりとある「まちの保健室ケアカフェ to be(トゥービー)」。病院や施設で臨床セラピストとして勤めたオーナーが営むカフェで、“保健室カフェ”という名のとおり、体や心の悩みや不調をサポートしてくれるお店です。カフェではデトックスが期待できる漢方クレイ足湯に浸ったり、『漢方コーヒー』を飲んだり、ゆっくりとした時間を過ごすことができます。

『漢方コーヒー』550円

同店自慢の『漢方コーヒー』は、生薬を使ったオリジナルコーヒー。生豆を洗って焙煎し、雑味やえぐみを流さないよう淹(い)れるので、冷めても芳ばしく、甘みがあっておいしいと好評なんだそう。

『保健室コロッケ』250円

朝引きの鶏ミンチとジャガイモを中心に、レンコンや長ネギなどの旬の食材も混ぜ込んだ『保健室コロッケ』は、食べ歩きフードとしても人気。あつあつコロッケは野菜のうま味を活かした素朴な味わいでどこか懐かしく、心までほっこりと温まります。店舗での販売は第4木曜日のみ。その他、第4金曜日は、福崎町の「旧小國家」、第2月曜日は、野里商店街のシェアスペース「スバコ」で、「旅する保健室」の看板を掲げた黄色いキッチンカーで販売しています。キッチンカーを見かけたら揚げたてサクサクのコロッケをぜひ味わって。不調に悩む人をサポートしてくれるカフェ「まちの保健室ケアカフェ to be」でパワーチャージを!

■DATA

まちの保健室ケアカフェ to be(トゥービー)

所在地

兵庫県高砂市戎町261-2

電話番号

090-3036-0315

営業時間

11:00~16:00

 

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