【RAIL HUB SHIZUOKA】鉄道好きが集まる「のりもの」でつながるコミュニティースペースが誕生/静岡市葵区
県中部に位置する静岡市。新幹線や在来線が間近で見られるビルの一角に一風変わったコミュニティースペースが誕生しました。
のりものラボメンバー:
「出発 進行!!」
鉄道の信号設備の取り付けや保守点検などを行っている協和電工の5階に、今年5月にコミュニティースペース「RAIL HUB SHIIUOKA」ができました。
ここには鉄道アイテムが展示されており、実際に使われていた電車の運転台や踏切の非常信号などに触れて鉄道員気分を味わうことができます。
協和電工 野田祐輔 社長:
「6年程前から子どもたちむけに お仕事体験会などをやってきたんですけども、子どもたちの笑顔とか、うちの社員達もすごく楽しそうに教えたりするので、鉄道にはすごい
人を惹きつける力があるな…と思いました」
協和電工 野田祐輔 社長:
「そんな鉄道好きが集まるような楽しいスペースを作りたいと思ったのがきっかけです」
また、週に一度、「のりものラボ」という活動も行っています。
活動内容は、自分の好きな乗り物を研究して語りあったり、バスや電車に乗って旅行に行ったりと、乗り物に対する情熱や関心を自由に追求しています。
メンバーは現在15人。乗り物好きの小学生から大学生までであれば誰でも参加できます。
のりものラボメンバー:
「好きを語れるいい場所だし、鉄道の色んな部品とかもあって 一言でいうなら最高です!」
のりものラボ 主宰・小森史靖さん:
「自分のやってみたい事とか、好きな事を応援してくれる大人や大学生もいっぱいいるので、興味を持ったら遊びに来てくれたら嬉しいです」
みなさんも「RAIL HUB SHIZUOKA」で乗り物の魅力に触れてみませんか。