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志田未来、初舞台で“緊張を和らげるためにしたこと”

ナリナリドットコム

女優の志田未来(28歳)が、11月12日に放送された情報番組「スッキリ」(日本テレビ系)に出演。初舞台で“緊張を和らげるためにしたこと”について語った。

この日「クイズッス」のコーナーにVTR出演した志田は、「私は初めて舞台に出演したときに、緊張を和らげるためにある変わったことをして本番に挑みました。さて、それはいったいなんでしょう」との問題を出題する。

これに番組MCの極楽とんぼ・加藤浩次は「すしざんまいの社長の写真を見る」「楽屋を舞台にした。舞台でご飯食べたりとか、横になったりとか、ずっと舞台にいた」と答えていき、最後は「コンタクトを取る!」と答え、これが正解。

志田は「正解は、視力が悪いのにコンタクトを外した、です。もともと(映画・ドラマは)カメラの前でお芝居をするじゃないですか。なのでお客さんの視線がなかったんですよ。だから“見られてる”っていうのにすごく緊張してしまうなと思って、あえて見えないようにして挑んだら、もうぼやけているので全然緊張しないでできたので、これはいい作戦だったなと思ってと語った。

なお、加藤は「これ、分かるんですよ僕」と話し、「僕、目悪かったんですけど、レーシックで治して(視力を)1.5に上げたとき、それで舞台に出たとき『やばっ!』と思いましたもん。お客さんの顔が見えすぎて、すっげぇ緊張した覚えがある」と、志田と同じ経験をしたことがあると告白。

「加藤さんも緊張することあるんですか?」と聞かれると、加藤は「するよ!全然するする。内面はチワワですから、私は」と語り、スタジオを笑わせた。

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