【インタビュー】シンガーソングライター・Ako、「他に私に合うジャンルが見つかればそれに挑戦していきたい」
2021年1月から歌手活動を始め、人の気持ちに寄り添ったアーティスト・AkoがWWSチャンネルのインタビューに応じ、
シンガーとしての特徴から日頃の制作活動のこと、これから挑戦していきたい音楽のことなど語った。
【写真】「明日の活力になる」と声が特徴的なAko(全5枚)
9月12日(土)には東京でのイベントに出演予定とのことで、Akoの今後の活動にも期待したい。
Q: WWSチャンネル初登場ですので、これまでの経歴と簡単に自己紹介をお願いします
Ako:2021年1月から作曲を始めました。
3月にボーカルオーディションに合格したことをきっかけに歌も始めて、シンガーソングライターとして8月からライブ活動を始めました。
昨年、2025年にはプロボクサーの鈴木なな子さんの応援テーマソングをかけた「応援歌グランプリ」の大会にも挑戦し、3位となり、テーマソングのCDに収録されました。その後も活動を続け、静岡のボクシング大会のハーフタイムに出演したり、千葉で行われる牛久八坂祭に出演したりしています。7月には、私の楽曲「だいじな物語」がTOKYOMX2の深夜番組「きらめき放送局」のエンディング曲として起用していただきました。
応援歌グランプリを機に、音楽とスポーツで人を元気にすることを軸に活動を継続しています。自分だけではなく、人の気持ちにも寄り添ったアーティストを目指しています。
Q: ご自身のシンガーとしての強みと特徴があれば教えてください
Ako:特徴ですと、声が個性的だと言われることでしょうか。低いので気にはしているのですが。
ライブに来てくれたお客さまからは「明日の活力になる」と言われたことがあります。
落ち着いた雰囲気の曲が合うようなので、家でゆっくり聴けるというところが強みなのかもしれないです。
Q: 先日のWWSフェスではオープニングアクトを務められましたが、出演していかがでしたか?
Ako:本当に良い機会をいただき、ありがとうございました。
オープニングアクトは会場の空気を温める役割があると思いますが、お客さまから手拍子も頂けましたし、場を温めることはできたと思います。
WWSフェスを楽しみにしていたお客さまに知っていただく機会にもなりました。
とても楽しかったです。
Q: 日頃のアーティスト活動のことをお聞きします。
どんなタイミングで歌詞や曲が思い浮かぶでしょうか?
Ako:歩いているときや電車に乗っているときに、歌詞や曲が思い浮かびます。
10代の頃からそうだったのですが、その当時思いついた楽曲「卒業列車」を作ってTikTok配信をしたら、リスナーさんから「入学列車作って」「就職列車作って」などと言われてしまい、電車にまつわる歌も作っています。「入学列車」と「就職列車」を合わせて「さくら列車」の楽曲を作りましたが、その後は「ひまわり列車」を作ってと言われてしまいました。
Q: 今後挑戦していきたい音楽性やテーマがあれば教えてください
Ako:今まで通りにJ-POPや歌謡曲のジャンルで続けると思いますが、他に私に合うジャンルが見つかればそれに挑戦していきたいと思います。
音楽とスポーツで元気にする、という軸で進めていきたいので、テーマは「応援」で、前向きな歌詞や壁があっても越えていく言葉を使いながら楽曲を作り、スポーツイベントなどで出演するチャンスをつかみたいと思っています。
Q: これまでに聞いたアーティストで憧れの方はいらっしゃいますか?またその理由は?
Ako:竹内まりやさんです。ご自身の曲はしっとりとした雰囲気である一方、当時のアイドルのために書き下ろした楽曲は可愛らしく、さまざまな曲が作れる方で尊敬しています。
また、松任谷由実さんの楽曲も楽しい歌もあればちょっとドロッとした雰囲気の歌もあり、楽曲の幅が広いので目指していきたいと思っています。
Q: 音楽配信が主流の世の中になってきてますが、
アーティストとして勝ち残るには何が必要になるでしょうか?
Ako:私も配信の時代になってから音楽活動を始めました。始めることの敷居は以前より低くなったのではと感じますが、それだけ音楽活動をする人が増えているので、生き残ることは私も課題だと思っています。どうしたら勝ち残れるのか、私の中は答えはまだ出ていませんが、まず続けることだと思います。続けてきたからこそ、今の事務所に所属できましたし、どんなアーティストを目指すのかも見えてきたと思います。そして何より、続けてきたからWWSフェスに出演するチャンスを得られたと思います。
Q: 今後の活動予定やイベント出演などあれば教えてください
Ako:9月12日(土)に東京都下でのイベントに出演します。詳細はまだ出せませんが、野外イベントなので、無料で立ち寄れます。
詳細が出たらInstagram、X、TikTokでお知らせします。
他は、11月中旬にイベントに出られるよう調整しております。
Q: 最後に視聴者へメッセージをお願いします
Ako:最後までお読みいただき、ありがとうございます。
まだまだ私の挑戦は続きますので、スポーツが好きな人も、電車が好きな人も、そうでない人も、まずはYouTubeで私の音楽を知っていただくと嬉しいです。