移住の二人が安芸津の魅力をポッドキャストで配信【東広島】
東広島市安芸津町に移住したフリーライター・黒木れなさんと農家・串田一磨さんが、同町の魅力を発信するポッドキャスト「akitsu kanpai radio」を制作・配信しています。(橋本)
今年2月にスタートし、ゲストを迎えながら週1回ペースで配信。リスナーからメッセージが届くようにもなりました。
収録場所は、安芸津町風早のコワーキングスペース「third」。この場所を運営する新川隼人さんはラジオの応援者でもあります。
安芸津の魅力は
黒木さんは安佐北区、串田さんは福山市から、それぞれ安芸津町に移住。安芸津の魅力を黒木さんは「自分を守るための力を抜いて過ごせる風土と人」、串田さんは「人! アクティブで懐が深い人が多い。移住者を気持ちよく受け入れてくれる」と話します。
新川さんは安芸津町出身で、イベント開催やWEBサイト運営、交流スペース・宿泊施設の設置、特産品の開発などに取り組み、同町への移住者を増やす取り組みをしています。
そんな3人がイベント「あきつマーケット」で出会いました。「人の魅力」を伝えたいという二人に、新川さんが「じゃ、thirdでポッドキャスト収録しようよ」と声を掛け、スタート。
ポッドキャストは30分~40分で、落ち着いたBGMと穏やかな掛け合いが魅力。トークで、ゲストの人柄を引き出すことで、まちの雰囲気を伝えようとしています。
ゲスト回はおすすめのドリンクを乾杯。本屋を開く準備をしている黒木さんのおすすめの本コーナーなどもあります。
「ラジオを通して人と出会いたい」「番組をきっかけに安芸津を訪れる人が増えるとうれしい」と二人。安芸津が大好きな3人によって生まれたラジオを聞いてみてはいかがでしょうか。
プレスネット編集部