電車を降りると、そこはもう「宝塚歌劇」の世界♪阪急宝塚駅の華やかな風景 宝塚市
阪急電車の創業者・小林一三が創設した『宝塚歌劇団』といえば、宝塚市を、いや兵庫県を、いやいや日本を代表する歌劇団のひとつです。
現在、宝塚市と東京都・新橋に専用劇場を構えており、本拠地『宝塚大劇場』の“最寄り駅”である『阪急宝塚駅』は、歌劇団とゆかりの深い場所のひとつ。
仕事で宝塚を訪れる機会ができたので、駅周辺で気分だけでも味わおうと、マルーンカラーの電車に乗って宝塚駅へ向かいました。
記者は今まで宝塚歌劇を鑑賞したことがなく、宝塚駅で降りるのも今回が初めてです。
駅に到着すると、構内や階段が宝塚仕様に装飾されていてびっくり。まるでアミューズメントパークのようでした。
駅の南側の出口から間もなく広場に到着し、一番のお目当てだった「ブロンズ像」と対面。こちらは、宝塚歌劇団が2014年に創設100周年を迎えたことを記念して制作されたもので、2015年から設置されているそうです。
華やかな衣装に身を包んだ男役と娘役のスターをモチーフにしており、スタイルの良さに惚れ惚れしました♡
スカートのひだの表現などディテールもすさまじく、豪奢で洗練されたタカラジェンヌの魅力を見事に表現。
記念モニュメントやラッピング装飾など“宝塚歌劇一色”の阪急宝塚駅。大劇場に到着する前から気分を盛り上げてくれること間違いなしです!
場所
阪急宝塚駅
(宝塚市栄町2丁目)