1万8000発の花火!<関門海峡花火大会>開催 複数の交通規制も実施【北九州市門司区】
北九州市門司区と山口県下関市で合同開催される「第39回関門海峡花火大会」が8月13日、関門海峡を挟んだ両岸で行われます。
当日は1万8000発の花火を楽しむことができます。
グルメや縁日などを楽しみに多くの人が来場
『ふるさと関門は元気です』を合言葉に、昭和63年に始まった「関門海峡花火大会」。
お盆に帰ってくるご先祖さまや、亡くなられた大切な人を迎える「迎え火」として実施され、今年で39回目の開催となりました。
例年多くの露天も登場し、花火はもちろん、グルメや縁日などを楽しみに多くの人が来場する夏の風物詩ともいえるお祭りです。
(画像はイメージ<写真AC提供>)
会場周辺は通行禁止も 市は“パークアンドライド”推奨
花火大会当日は、会場周辺と付近の道路で車両通行や進入禁止になります。めかりパーキングエリアや和布刈周辺の道路でも、正午から深夜まで進入禁止などが予定されています。
JR小倉駅と門司港駅の乗車時間は約15分で、当日は約5分おきに運行。北九州市は、最寄りの駅や停留所、目的地の手前で駐車し、そこから公共交通機関を利用して目的地まで移動する方法「パークアンドライド」での来場を呼びかけています。
車両通行・進入禁止や花火大会の詳細は、北九州市のホームページで確認できます。
※2026年8月11日現在の情報です
(北九州ノコト編集部)