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香取慎吾、2ndアルバム『東京SNG』リリース 新しい学校のリーダーズ、田島貴男、向井秀徳、劇団ひとりらが参加

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『東京SNG』ジャケット

香取慎吾が、前作『20200101(ニワニワワイワイ)』から約2年ぶりとなる2ndアルバム『東京SNG(読:トウキョウエスエヌジー)』を4月13日に発売することになった。

1stアルバムでは、ストリートでデジタルなテイストを取り入れ、今の音楽シーンを彩る多才なアーティストたちとのコラボレーションが話題となっていた。今作のコンセプトは、”タキシードが似合うジャズ。楽曲の質にとことんこだわり、最近の音楽シーンでは滅多に見ることがない生バンドの演奏でビッグバンドからスタンダードジャズまで幅広いアプローチにトライ。また発売に伴い去年に引き続き、『東京SNG』収録曲を中心とした明治座ステージが決定。

『東京SNG』の収録曲は、全11曲。featアーティストとして、新しい学校のリーダーズ、H ZETTRIO、ヒグチアイ、Gentle Forest Jazz Band、田島貴男(Original Love)、WONKが参加。注目すべきは、東京を愛する香取慎吾が、いつか歌いたいと思っていた美空ひばり「東京タワー」を歌唱。小西康陽が編曲を担当し、楽曲が持つノスタルジーな世界観を保ちながら、優しい歌声を新しい学校のリーダーズと披露している。また、JAZZのスタンダードナンバーであり、1999年にグラミー賞に殿堂入りしている「Mack The Knife」を英語バージョンでカバーし、新たな一面を垣間見ることもできる。

さらに、向井秀徳(ZAZEN BOYS)が作詞を手掛けた「東京SNG」、宝塚歌劇団専属作家である太田健が作曲を行い、劇団ひとりが作詞を手掛けた「道しるべ」など、さまざまなトピックスが詰まっている。

香取慎吾 コメント

「ニューアルバム『東京SNG』トウキョウ エスエヌジー!完成です。 色んな事に挑戦して遊んでみたい僕は、今回、ジャズに包まれてみました。多くの事が制限されて生きる今、香取慎吾は、東京にいます。東京からみなさんの心を響かせようと、スウィングしてみました。是非、一緒にステップを踏んでください。笑顔で!一緒に!!」

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