高嶺のなでしこ、新曲「生きてりゃいい」配信リリース決定!エースコックとのコラボ商品も発売
HoneyWorksがサウンドプロデュースを務めるアイドルグループ・高嶺のなでしこが、新曲「生きてりゃいい」を5月13日に配信リリースすることが決定した。
【写真】新曲「生きてりゃいい」を5月13日に配信リリースすることが決定した高嶺のなでしこ(全2枚)
この発表は、5月6日に東京国際フォーラム ホールAで開催された「高嶺のなでしこ Live Tour – Bouquet of 9 Flowers – FINAL」のアンコールで行われたもの。2026年2月からソウル、台北を含む8都市を巡ったライブツアーのファイナル公演で、新曲の配信リリースと「エースコックはるさめ×高嶺のなでしこキャンペーン」の実施が明かされ、会場は大きな歓声に包まれた。
新曲「生きてりゃいい」は、頑張りすぎなくてもいい、自分を許してもいいというメッセージをまっすぐに届ける楽曲。日常の中で少し気持ちが沈んでしまう時にも、そっと寄り添い、前を向くきっかけになるような思いが込められている。
また同曲は、エースコックとのコラボレーションによる「エースコックはるさめ×高嶺のなでしこキャンペーン」のオリジナルタイアップ楽曲にも決定。対象商品を購入したレシートで応募すると、オリジナルデザインのワイヤレスヘッドホン、アクリルスタンド、QUOカードPayなどが抽選で合計700名に当たる。
さらに、メンバーが今食べたい味として麻辣湯を商品化した「スープはるさめ マーラーニャン」も5月11日から全国で期間限定発売される。グループの愛称であるたかねこにちなみ名付けられた同商品は、スパイスが香るピリ辛麻辣湯味のスープに5種の具材を加えた一品となっている。
高嶺のなでしこは、2022年8月に結成。2024年2月にビクターエンタテインメントよりメジャーデビューし、2026年2月からはソウル、台北での公演を含むライブツアーを開催。5月に東京国際フォーラム ホールAでツアーファイナルを迎えた。