吉野家の牛丼再現レシピ!家族が喜ぶお店の味・人気の作り方
吉野家風牛丼を再現する3つの秘訣
吉野家の牛丼は、あっさりとしたたれが絡んだ牛肉と玉ねぎ、旨みが染みたごはんの組み合わせで絶大な人気を誇ります。牛肉や玉ねぎはもちろん、たれ、米、しょうがなどすべての材料にこだわり、秘伝の味わいを形にしていますよ。
吉野家の牛丼の特徴
メインの材料は牛肉と玉ねぎだけ
たれは白ワインをベースにすりおろししょうがで味に深みを出す
紅しょうがの酸味でアクセントをプラスする
おうち吉野家が主婦に愛される理由
「吉野家風の牛丼」の作り置きがあると、忙しい平日の夕食作りが劇的にラクになります。帰宅後は温め直してごはんにのせるだけでOK。家族が大満足するボリューム満点の夕食が瞬時に完成します。味付けの失敗がない鉄板メニューでありながら、ひと品で完結する丼ものは、クタクタな日の救世主になりますよ。平日の自分に「心のゆとり」をプレゼントできます。
吉野家風牛丼の黄金比レシピ
調理時間:40分
粗熱を取る時間を除きます
吉野家の看板メニューである牛丼の再現レシピです。作業工程が少なく、煮込む時間以外はほとんど手間がかからないため、調味料さえそろえれば手軽にパパッと作れます。熱々の白いごはんにたっぷりのせていただきましょう。
材料(4人分)
牛肉(薄切り):500g
玉ねぎ:2個
しょうが(すりおろし):10g
しょうゆ:大さじ5杯
砂糖:大さじ5杯
白ワイン:大さじ3杯
牛肉だしの素:大さじ1杯
昆布茶:小さじ1杯
水:500cc
ごはん:600g
紅しょうが:適量
レシピのコツ・ポイント
コツ・ポイント
白ワインや牛肉だしの素、昆布茶で吉野家の味に近づける
煮込んだら冷ます
煮汁にはみりんやしょうゆといった定番の調味料だけでなく、白ワイン、牛肉だしの素、昆布茶も使用します。味に奥行きが出て、吉野家の牛丼の味わいに近づきますよ。
完成したらすぐに食べるのではなく、一度冷まします。冷める過程で味がしっかり染み込み、よりおいしくなりますよ。
吉野家ならではの「つゆだく」を楽しみたい方は、玉ねぎを煮る際の水量を多めにして、煮汁をたっぷり残すように仕上げるのがコツです。
作り方
牛肉を切る
牛肉を食べやすい大きさに切ります。
玉ねぎを切る
玉ねぎをくし切りにします。
玉ねぎと調味料をあわせる
鍋に玉ねぎ、しょうが、しょうゆ、砂糖、白ワイン、牛肉だしの素、昆布茶、水を入れてひと煮立ちさせます。
玉ねぎを煮込む
アクを取り除き、弱火にして蓋をし、10分加熱します。
牛肉を加えて煮込む
中火にし、牛肉を入れてほぐしながら加熱し、アクを取ります。弱火にして蓋をし、20分煮込みます。
粗熱を取る
蓋をしたまま粗熱を取ります。
盛り付ける
食べるときに再度中火にかけ、ひと煮立ちさせます。温かいごはんの上にのせ、紅しょうがを盛り付けて完成です。
吉野家風牛丼作りのよくある質問
牛肉はどの部位が適していますか?
適度に脂のある牛バラ肉がおすすめです。
しょうがの量は調整できますか?
できます。お好みで増減させてください。
白ワインの代わりに赤ワインでも作れますか?
風味が少し変わりますが、作れます。
吉野家の人気店メニュー再現トッピング
1. 卵黄のせ
1人前の牛丼に、卵黄1個をのせるだけの簡単アレンジです。卵黄のとろみがソースとなり、牛丼をまろやかな味わいにしてくれますよ。お好みで七味唐辛子をかけて辛さを効かせるのもおすすめです。
2. 大根おろし
大根おろしをしっかりと水気を絞って用意します。牛丼の上にのせ、小口ねぎをたっぷりかければ完成。牛丼があっさりとした味わいに変化し、暑い日や食欲がないときにも箸が進むおすすめのアレンジです。
3. チーズ
吉野家の人気メニュー「とろけるチーズ牛丼」を家で再現するアレンジです。牛丼を温めるタイミングで、とろけるチーズをたっぷり加えましょう。肉の熱でとろりと溶けたチーズがタレと絡み、まろやかでコク深い味わいを楽しめます。お好みで粗挽き黒こしょうをプラスし、ピリッとした辛さを効かせるのもイチオシですよ。
自宅で手軽に吉野家の味を再現しよう
吉野家の牛丼は、たれが決め手のやみつきになるおいしさです。再現レシピを使って自宅で手作りすれば、食べたい分だけ白いごはんにのせて、自分好みの量の牛丼を思いっきり堪能できますよ。子どもから大人までおいしく食べられる吉野家風牛丼の再現レシピを、ぜひあなたのレパートリーに取り入れてくださいね。
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ライター:菅 智香(育児料理アドバイザー)