レトロ空間でかりふわワッフル!中之島図書館に新カフェ「囲と囲曲」オープン
重要文化財「大阪府立中之島図書館」(大阪府大阪市北区中之島)内に、2026年4月3日(金)、オリジナルワッフル専門店「囲と囲曲(カコとイマ)」がオープンします。
オリジナルワッフル専門店「囲と囲曲」について
「囲と囲曲」は、表参道のベーカリーカフェ「パンとエスプレッソと」など、国内に66店舗を展開する「日と々と」が手掛けるオリジナルワッフルのお店。
「パンとエスプレッソと」で17年前に生まれた食パン「ムー」の変わらないおいしさが、新たにオリジナルワッフル「ムッフル」として生まれ変わりました。
“過去と今”が重なる、レトロ建築の中にオープン
「囲と囲曲」がオープンする「大阪府立中之島図書館」は、明治37年(1904年)に建てられたネオ・バロック様式の歴史的建造物です。重厚な石造りの外観と美しいドーム天井が特徴的で、国の重要文化財にも指定されています。
その2Fに新たな価値として誕生する「囲と囲曲」の店名は、“過去と今をつなぐ”という想いから名づけられました。「歴史ある場所で、いまを味わう」特別な時間が過ごせるお店です。
食事もスイーツも楽しめるワッフルプレート
バターの香りをまとうワッフルは、外はカリッと、中はふわもち食感。懐かしさと新しさを一口ごとに感じられます。
「囲と囲曲」では、そんなワッフルの新しい楽しみ方を提案。「ムッフルチキン」は、自家製フライドチキンとワッフルを豪快に組み合わせた食事系のプレートです。
また、「自家製ジェラートとコムハニームッフル」といった、贅沢なデザートプレートも。甘さと塩味、軽やかさと満足感、相反する味わいと食べ応えを体験できるラインアップとなっています。シーンに合わせて、今食べたいワッフルメニューを選んでくださいね。
本との出会いと読書を楽しむ図書館の中にオープンする「囲と囲曲」。
ただ食事をするだけではなく、“時間を味わう場所”として、ゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがですか?
※【画像・参考】「日と々と」