東京国立近代美術館で「ぬいぐるみお泊り会」が開催へ
「東京国立近代美術館」で、子どもたちが大切にしているぬいぐるみを預かり、作品鑑賞などを体験してもらう企画「ぬいぐるみお泊り会2026」が、2026年10月2日(金)から18日(日)まで開催される。ぬいぐるみが子どもたちに代わって美術館に宿泊し、展示作品を鑑賞したり、館内で過ごしたりする様子を通して、美術館やアートを身近に感じてもらう取り組みだ。
期間中、預かったぬいぐるみは所蔵作品展「MOMATコレクション」の展示室を訪れ、作品と一緒に写真撮影を行う。撮影はフォトグラファーが担当し、写真は後日アルバムにして参加者へ郵送する。
参加できるのは、1歳以上で中学生以下の子どもが持つぬいぐるみで、1人につき1体まで受け付ける。大きさは最大寸10センチ以上100センチ以内で、種類や形状は問わず、キャラクター商品も対象。定員は20組で、参加費はフォトアルバム代と送料を含む税込1,500円だ。
申し込みは9月14日(月)から28日(月)まで受け付け、応募者多数の場合は抽選となる。当選者は10月2日(金)から4日(日)までの開館時間中に、美術館1階受付へぬいぐるみを直接持ち込む。
子どもにとって大切な存在であるぬいぐるみが、自分に代わって美術館でどのような時間を過ごすのか。後日届く写真アルバムを通して、美術館での小さな冒険を楽しめそうだ。
最新情報は、公式ウェブサイトで確認してほしい。