宿泊しなくてもOK!三宮『BRENZA HOTEL』新ホテルモーニングを実食レポ 神戸市
再開発が進む三宮駅周辺。そんな駅近エリアで、“宿泊しなくても一般利用できる”人気のホテルモーニングをご存知でしょうか?今回訪れたのは、各線三宮駅から徒歩5分弱。ミント神戸やOPA2のすぐ近くに位置する『BRENZA HOTEL』(神戸市中央区)です。
モーニングが提供されるのはホテル2階のカフェラウンジ『BRENZA CAFE』内。南側のホテル入口を入ってすぐのエレベーターから2階へ上がると、朝の光が差し込む開放感たっぷりの空間が広がります。
事前予約も可能ですが、予約なしの一般利用もOK。宿泊者以外でも気軽にホテルモーニングを楽しめます。
同店では元々和洋朝食が楽しめると人気でしたが、今年の5月7日にモーニングを大幅リニューアル!新メニューを手がけたのは、オーストラリアで約20年にわたり経験を積んできたシェフ。
これまでのスタイルから一新し、オーストラリア風の“BIG BREAKFAST”をベースにした、より満足感ある洋食モーニングへと生まれ変わりました。
新モーニングは、“一日を元気に始めるための朝食”をテーマに、タンパク質・炭水化物・エネルギーをバランスよく摂れる内容へと刷新。
朝食として理想的なエネルギー量とされる約740kcalをしっかり摂れるよう設計されているそう。
メインのプレートは注文を受けてからホテル内キッチンで全て手づくりされ、その場で調理された出来たてを提供しているのも大きな魅力です。
注文後は、ビュッフェコーナーへ。これまで通り、神戸の老舗パン屋『イスズベーカリー』のパンも提供されており、2種類から好みに合わせて自由に選ぶことができます。
さらにトースターも設置されているため、軽く焼いて香ばしさを引き立てて食べるのもおすすめ。
さらに、リニューアル前は味噌汁やおにぎりなどの和朝食が提供されていましたが、現在はビュッフェコーナーの内容も一新。パンに加え、日替わりスープを中心とした洋食スタイルへと生まれ変わっています。
待つこと数分、お待ちかねのメインプレートが登場!まず目を引くのは、彩り豊かに盛り付けられたボリューム満点のワンプレート。
ロースト野菜は、表面にほどよい焼き目がつき香ばしさが感じられるのが特徴。
中はホクホクとやわらかく、野菜本来の甘みや旨みをしっかり楽しめます。朝から無理なく野菜を摂れるのも嬉しいポイントです。
そして朝食の定番スクランブルエッグも、オーダーごとに作られるため熱々の出来たて。
ドリンクバーも充実しているのですが、ただの“飲み放題”ではないのがこのモーニングのこだわりなんです。
紅茶はロンドン発のオーガニックティーブランドを使用しており、香り高くすっきりとした味わいで朝の一杯にぴったり。
またコーヒーは、筆者も大好きな西宮発のスペシャルティロースター『TAOCA COFFEE』の豆を使用。しっかりとした香りとコクがありながら後味は軽やかで、朝の目覚めにちょうどいいバランスです。
モーニングメニューですが、6月の土日限定で朝食の内容をそのままランチタイムにも提供予定とのこと。
なお、現在は三宮駅周辺で再開発工事が進んでいるため、タイミングによって駅からのアクセスルートが変わる場合があるのでご注意を!今回は『OPA2』の東側を通って向かいましたが、工事状況によっては迂回ルートになることもありそうです。
場所
BRENZA HOTEL
(神戸市中央区雲井通6丁目1-1)
営業時間
朝食7:00~10:00(LO 9:30)(予約可)
カフェ 11:30~16:00
モーニングリニューアル
2026年5月7日(木)
備考
2026年6月の土曜日・日曜日限定で、朝食の内容をそのままランチタイムにも提供予定
<営業日>
6月6日、7日、13日、14日、20日、21日、27日、28日(全8営業日)
<営業時間>
11:30〜16:00 (L.O.15:30)
<価格>
2,200円(税込)