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【熊本市中央区】赤ちゃんから子どもまで、鶴屋百貨店の無料で遊べる場所&お役立ちスポット3連発!

肥後ジャーナル

【熊本市中央区】赤ちゃんから子どもまで、鶴屋百貨店の無料で遊べる場所&お役立ちスポット3連発!

鶴屋には、無料で遊べる遊び場がいくつもあることはご存じでしょうか。 あなたはいくつ知っている?!鶴屋の遊び場、いってきました!

綺麗な屋上で走り回れ!9階「スマイリア」

行き方は、エスカレーターを使用する場合は8階の鶴屋友の会の奥にある通路から 「屋上スマイリア」の看板を目印に向かいます。

そこから更に階段で屋上へ。

開放時間は10時~17時です。

エレベーターで行く場合は9階行きのエレベーターに乗ります。 ちなみに「屋上って夏はビアガーデンをやってるんじゃないの?」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、そちらは本館7階なので別物です。 さて、扉を開けて中へ進むと…

広ーい!

熊本城を臨む絶好のロケーションにどこまでも広がる空。

滑ったりよじ登ったりくぐったりと、体遊びの要素が盛り込まれた大型遊具。

暑い季節に嬉しい、水場もしっかりありました!

水を飲むことや池の中に入っていくことはできませんが、手を浸してぱしゃぱしゃ水遊びをするにはぴったりの場所です。

こちらの「もしもしボックス」は離れた場所で言葉を交わすことができます。

知育玩具やあそび環境プロデュースで有名な「ボーネルンド」が監修を行っており、のびのびと子ども達が遊んでいました。

こちらは飲食可能なスペース。 「みつばちファーム」赤ちゃんがハイハイできるゾーンがあります。

おむつ交換台、授乳スペースも完備されており、ミルクを調合するための給湯器もありました。

また、エレベーター横には「カラクリア」というボールを転がして色々な音や仕掛けが動く装置があり、子どもがハマっていました。

床の模様もけんけんぱで遊べるといった一工夫が光ります。

この他にも屋上では色々遊べる場所があるので、是非行ってみてどんな遊び場所があるのか実際に試してみてくださいね!

雨の日でも遊べる!キッズテリア「ピッコロの森」

屋上施設だけでもこんなに無料で遊べるの?と充実していますが、なんと本館6階にも子どもが遊べる場所があるんです。

それがこちらのピッコロの森。

最近では有料の遊び場も増えてきましたが、なんとこちらも完全無料です。

GWのイベントで、カラフルにデコレーションされたヤマハのアップライトピアノは誰でも弾くことができます。

反対側の壁では、磁石やマグネットを使った遊びを楽しめるゾーンがあります。

マグネットブロックでくじらに模様を付けてみたり

他にも磁石がくっつく壁があるので、様々な遊び方ができます。 さらに奥に行くと…

こちらも、広い。

プラレールや電車の玩具も3台分。

この広さなら奪い合いになることもありません。

おままごとゾーンも2つあります。

机の上で遊べる玩具も沢山ありました。

中央の広々としたゾーンではトムとジェリーが流れていました。 こちらにも靴を脱いで上がる赤ちゃん専用ゾーンがありましたが、それ以外の場所は基本的に靴を履いたまま遊べるので一々靴を脱いだり履いたりしなくて良いのは嬉しいですね。

また、本館6階は全体で「キッズテリア」という呼称が付いており、親子連れに嬉しいポイントを色々な場所で見つけることができます。

例えば、売り場の中にあるこちらのお城のような場所は…

ソファーがあり、そしてこちらでもトムとジェリーが流れていてちょっとした秘密基地のようになっています。

赤ちゃん&親に嬉しい「たんぽぽファーム」

6階のたんぽぽファームはゆっくりと授乳や離乳食をあげることができるスペースです。

広々とした明るいスペース。

ミルク調乳用のお湯に、離乳食を温める電子レンジがあります。

ドアがしっかり閉まって安心できる授乳室も部屋数が沢山あるので待つ心配はありません。 広々としたソファーに、上の子どもが座って待てる子ども用椅子まで用意。

おむつ交換もここでOK!

赤ちゃんのうちはとにかく気になる体重も、ここで測ることができます。

毎月第1・第3水曜日(午前11時~午後4時)に誰でも無料で利用できる相談室もあるので、 ちょっと育児で悩んだ時や疑問に思ったことがある時にふらりと立ち寄れるのも嬉しいですね。

オマケ:気づきました?各スペースの共通点

以上、鶴屋の遊べる&お役立ちスペースをご紹介しました。 ところで、今まで紹介してきたスペースに何か共通するものを感じませんか…?

そう、壁紙のデザインや雰囲気が統一されていますよね。 実はこちら、鶴屋全館のキッズスペースを通して絵本作家である谷口智則さんの世界観を取り入れているんです。 まるで絵本の中に入ったような感覚を楽しむことができますよ。

欲しいところに手が届く細やかなサービスや、世界観の統一。 0歳児から高齢者まで心を掴み続けている鶴屋百貨店の力を感じました。是非皆さんも、お買い物だけでなく鶴屋に遊びにいってみてくださいね!

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