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【業務スーパー】1袋19円のもやし活用術!節約料理に見せないもやしレシピ4選#節約ママのラク家事ごはん

saita

もやし料理

業務スーパーを利用される方は、日頃から節約志向だと思います。そんな節約主婦(主夫)に、“もやし”の話をするのは少し気後れするのも事実。あまりに「節約食品」として有名だから。 「もやし」と聞くと、節約の印象が強く「質素」というイメージが付き纏います。しかし、筆者は「もやしにしかできない仕事がある」と感じます。もやしはその食感やコスパから“名脇役”として扱うのが理想的。「なんとなく“もやし”をキャスティングした」ではダメなのです。今回は家族が喜ぶ、もやしレシピを紹介しましょう。

最安値! 業務スーパーの「もやし」

もやしはどこのスーパーでも安いのです。しかし、業務スーパーのもやしは「19円」と破格。これは筆者が知っているどのスーパーよりも安い、いわゆる「底値」。

三食もやしを食べ、毎日もやしを使った料理をすれば、かなり安い食費になるでしょう。しかし、それは節約とはいえず、もはや我慢。節約とは「セーブしつつも生活を楽しむこと」だと筆者は思っています。だからこそ、うまく「もやし」を取り入れて、かさ増ししつつ“もやしだからこそできる”という料理を作っていきたいですね。

もやしとニラのナムル

【材料】(2人前)
・もやし…1袋
・ニラ…お好み量
・白ごま…適量

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・ごま油…大さじ5
・醤油…大さじ1〜2
・塩胡椒…少々
・鶏がらスープのもと…小さじ1

【作り方】

1.深めの鍋に水をはり、もやしをいれる。もやしは水から茹でた方がシャキシャキ感が残るので、筆者は鍋に水をはったら、すぐにもやしを投入します。沸騰するまでのあいだに、ニラは2cmほどに切っておきましょう。

2.沸騰したら先ほどカットしたニラを投入。もやしとニラは、1分から2分ほど茹でたらOKです。素早くザルにあげます。そのままザルにあげて粗熱をとり、冷蔵庫へいれましょう。

3.水気が出ていたら絞り、冷えたもやしとニラはボウルに移します。<a>をいれて、味付けをします。お皿に盛り付け、最後にゴマをかけたら完成です。
 

もやしと水菜のチーズ肉巻き

【材料】(4人前)
・もやし…1袋
・水菜…2束
・豚バラ肉…1パック
・とろけるチーズ…適量
・塩胡椒…少々

【作り方】

1.豚バラ肉は巻ける(15cm)ほどの長さでカットしておきます。もやしは一本の長さの半分にカット。水菜は3cmほどにカットします。

2.豚バラ肉を広げて、塩胡椒をします。もやしとチーズをのせて巻きます。同じ要領で水菜も巻いていきましょう。剥がれが心配な場合は、爪楊枝で留めておくと焼きやすいです。爪楊枝を利用しない場合は、巻いた肉の端を下にするようにバットに並べましょう。

3.フライパンをよく加熱し、油(分量外)適量をひきます。肉を並べる際は必ず肉の端が下になるようにし、焼いていきます。こうすることで、せっかく巻き上げたところが剥がれるリスクが減ります。

4.お皿に並べて完成です。

*省スペースなわりにボリューミーなのでお弁当にも向いています。お弁当の具として使いたいときは、火を入れる前の段階で冷凍しておきましょう。

もやしでだし巻き卵

【材料】(4人前)
・もやし…3分の1
・卵…3個
・和風だしの素…大さじ1

【作り方】
1.もやしは一本の長さを半分にカットしておき、食感が悪くなるためひげもカットしておけると理想です。ボウルに卵をわり、泡立て器でよくかき混ぜておきます。

2.和風だしの素をいれてもやしをいれ、さらにかき混ぜます。和風だしの素を使わずに天然出汁を利用する場合は、必ず直に触っても熱くない程度までだし汁を冷ましておきましょう。

3.卵焼きパンにサラダ油(分量外)適量をひきます。キッチンペーパーで卵焼きパンの側面にもしっかりと油を馴染ませましょう。最後に余った余分な油はキッチンペーパーで拭い取ります。先ほど溶いた卵液の3分の2ほどを流し入れ、菜箸で混ぜましょう。

4.半熟程度まで火が通ったら巻いていきます。手前まで返ってきたら、最後に残しておいた卵液をいれて、巻いていきます。巻き終わったらすぐに火を止めて、そのまま余熱を利用して加熱。粗熱がとれたらお皿に移しましょう。

もやしのおかかサラダ

【材料】(4人前)
・もやし…2袋
・鰹節…適量
・ごま油…適量
・醤油…適量

【作り方】
1.深めの鍋に水をはり、水からもやしを茹でます。沸騰して1〜2分ほどしたらザルにあげて、水気を切っておきます。粗熱をとったら、食べるまで冷蔵庫で冷やしておきましょう。

2.食べる直前に家族それぞれのお皿にもやしを盛り付け、鰹節をかけます。ごま油と醤油をかけて完成です。筆者の家庭では、長男が大好きなメニューで副菜としての出番は多め。

業務スーパーの鰹節は大容量で味もよく、おすすめです。噛むほどに味が出るので、もやしのシャキシャキ感とごま油のいい香り、そして日本人の誰もが好きな出汁風味を感じられるのです。

もやしは主役級の脇役である!

もやしをメインメニューで出すと家計は助かっても、侘しく感じてしまうのも事実。「もやしでいい」ではなく、「もやしでないとだめ」と言える料理に使うのが正解です。もやしならではのシャキシャキな食感を楽しめるようなメニューだと、家族もモリモリと食べてくれますよ。

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