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秋キャンプでぜひ!スキレットに盛って焼くだけ「ペッパーライス」

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秋キャンプでぜひ!スキレットに盛って焼くだけ「ペッパーライス」

キャンプで失敗しらず!スキレットで作るペッパーライス

調理時間:10分

秋の気配を感じるこの頃。秋といえばキャンプ! 天気や気温の面でも良いタイミングですね。キャンプ初心者さんも上級者さんにもぜひ試していただきたいキャンプめしが、ペッパーライス。スキレットひとつでとっても簡単♪ 具材を順番どおりに盛り付けて火にかけるだけで作れます。

本記事では、そんなペッパーライスのレシピに加え、キャンプで楽しむ上で、おうちでやっておくべき下準備や、調理のコツを紹介します。さらに、意外と知らないスキレットのお手入れ方法も!

大人から子どもまで楽しめて、ビールにもよく合うペッパーライス。キャンプごはんで、おうちで食べるランチや晩ごはんで、ぜひ試してみてください。

材料(1〜2人分)

・牛薄切り肉(こま肉、落としでも可)……200g
a.にんにくみじん切り(肉の下味用)……1かけ分
a.塩(肉の下味用)……小さじ1/3
a.オリーブオイル(肉の下味用)……小さじ2
・オリーブオイル(炒める用)……大さじ1杯
・にんにくみじん切り(炒める用)……1かけ分
・炊いてあるご飯……130g
・コーン……70g
・刻みネギ……適量(20g程度)
・バター……10g
・塩(味付け用)……小さじ1/4杯
・粗挽きブラックペッパー……適量(小さじ1程度)
・焼き肉のタレ(市販)……大さじ1杯

下準備

キャンプやバーベキューで作る場合は、以下の作業はすべて外出前に終えておきましょう。あらかじめお肉に下味をつけておいたり、材料を小分けにして置いたりすれば、キャンプ場での調理がスムーズです。

キャンプ場ではスキレットに盛り付けて焼くだけ!くらいのイメージで!

牛肉に下味(a)をよく混ぜ合わせておきます。素手ではさわらず、スプーンやポリ手袋をした手でかき混ぜてください。屋外調理での調理を前提としているならなおのこと、食中毒対策として徹底しましょう。

下味をつけたお肉は、ラップでぴったり空気を抜いて包み、ジッパー付きポリ袋に入れておきます。

そのほかの具材(ごはん、コーン、刻みネギ)は、プラスチック容器などに小分けにしておきます。

バターは分量分を切り、ラップで包んでおきましょう。にんにくは薄皮を剥き、同じくラップで包んでおきます。

オリーブオイルや塩は、100均の小分け袋、または容器に入れておくと便利です。

作り方

1. スキレットに具材を盛り付ける

調理開始!スキレットに具材を盛り付けていきましょう。

1. スキレットにオリーブオイルをひき、にんにくをみじん切りして全体に広げて散らす。
中央にご飯を盛り付ける
※ナイフをもっていかない方は、にんにくをあらかじめみじん切りしていきましょう

2. ご飯のまわりに下味をつけた牛肉を並べる

3. コーンを全体にかける

4. 刻みネギを散らし、バターをのせ、塩、ブラックペッパーを振る

2. スキレットを火にかける

1. 1のスキレットを火にかける

2. 全体をトングで混ぜ合わせながら、肉に火が通るまで加熱する

3. 焼肉のタレをまんべんなくかける

4. トングで焼肉のタレを絡め、全体に香ばしさが出たら完成!

下味をつけておいたお肉は臭みがなく、しっかり味がついていて、ごはんとよく合います。コーンの甘みとプチプチ食感がアクセントに、ネギの爽やかな香り、バターのコク、
最後に加えた焼肉のタレが焼けて香ばしく、ブラックペッパーがピリッとあとをひくおいしさです。

あっという間に完食してしまいそうな仕上がりになりました♪

これで長持ち!スキレットのお手入れ方法

直火で使えて、そのまま食卓に並べても絵になるスキレット。錆びさせず長く使いたいと思うなら、食事のあとのお手入れ(以下)を欠かさずやるようにしましょう。

1. 食べ終わったらスキレットが温かいうちにお湯を張り、たわしなどでこすって汚れを取る。外面もたわしで洗う
※洗剤(食器用洗剤)は使いません

2. きれいに汚れを落としたら、火にかけて空焚きし、完全に水分を飛ばす

3. キッチンペーパーで油(食用油)をまんべんなく塗る
※粗熱がとれたら外面にも薄く油を塗りましょう

手に入れたスキレットを初めて使う場合も、使用する前に1~3の作業をするようにしてくださいね!

ちなみに……今回料理を撮影したのは「西湖自由キャンプ場」

山梨県南部に位置する、日本屈指の観光地である富士五湖のひとつ、西湖。豊かな自然に囲まれた西湖にはキャンプ場が点在しており、全国から多くのキャンパーが訪れます。

そんな西湖の中でもっとも歴史あるオートキャンプ場が「西湖自由キャンプ場」。静かで神秘的な湖畔に佇む抜群の立地で、富士山麓の大自然と西湖ならではの静寂に身を委ねながら、ゆったりとした時間を堪能することができます。

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