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Snow Man岩本照に後輩・浮所飛貴「キュンキュンしました」 道枝駿佑もキュン告白

Techinsight

後輩たちをたびたびキュンキュンさせている岩本照

映画『モエカレはオレンジ色』(7月8日公開)の「公開直前“消防訓練サプライズ”イベント」が29日、都内の高校で開催された。主演の岩本照(Snow Man)、ヒロインの生見愛瑠、共演の鈴木仁、浮所飛貴(美 少年/ジャニーズ Jr.)、古川雄大が高校のグラウンドにサプライズ登場すると、高校生たちは大喜び。浮所は同作撮影時に岩本にキュンキュンしたことがあったという。

“消防訓練”のためにグラウンドに集まった⻘稜高等学校の1年生120人の前に消防車が登場し、そこから消防士姿の岩本照、鈴木仁、浮所飛貴、古川雄大が次々に現れると、会場は歓喜に包まれた。抱き合って喜ぶ学生もいたが、後方からは制服姿の生見愛瑠も姿を現し、さらに会場はヒートアップした。

同作は玉川ノンの同名漫画を原作に、超シャイな消防士とぼっちのJKの不器用な恋を描くピュアラブストーリーだが、主人公の消防士・蛯原恭介役の岩本照が高校生に消火器の使い方をレクチャーした。岩本はまず「火がついているところを見つけたら、消火器を探す前に『火事だ!』と大声で叫んで他の人に気づいてもらう」と学生たちに教えてから、消火器の使い方についても「火から3メートルから6メートルぐらい離れます」「上のピンをまず抜きます。ホースを外して、女の子たちだったら置いても使えるし、力がある男だったら(手に)持って、あとは握って…」と実演しながら噴射すると、浮所が「うおっ! すげー!」と反応した。

劇中にも避難訓練や消防訓練シーンが登場するが、撮影で訓練シーンを演じた生見は「ロープ降下では、私は支えてもらっているだけでしたが、(岩本が)何度もやっていてすごいなと思いました」と振り返った。岩本は普段からロープを登るトレーニングをしていたという。

浮所も「照くんは5、6メートルの壁を腕の力だけで、簡単にスラスラと2、3回登ってたんですよ。さすがだなと思いましたね」と感心していた。浮所も岩本と同じく消防士役を演じたが「僕はまだまだひょろひょろだったので、めちゃくちゃジムに通ってこの映画のために筋トレをしました。少しは照くんの身体に近づけられたのではないかなと思います」と役作りの努力を垣間見せた。そして「劇中に筋トレシーンがあるんですが、みんな撮影前にパンプアップするんですよ。僕もやっていたら『こっちの方が筋肉に効くよ』って、岩本くんに後ろからやっていただいてキュンキュンしましたね」と岩本が背後から身体を重ねてパンプアップのやり方を教えてくれたと明かした。岩本は「真面目にやっていたので、筋肉も喜んでいると思いますよ」と返したが、ちなみに岩本はTBS系スポーツ特別番組『SASUKE』に出場したことがあるほど身体を鍛えているので、パンプアップにも詳しいはずだ。

この模様が翌日放送の日本テレビ系情報番組『スッキリ』で流れると、スタジオ出演していた道枝駿佑(なにわ男子)が「岩本くんからカウントダウンコンサートのときになにわ男子全員にお年玉をいただきました。お礼を言いに行ったときに岩本くんが『しーっ』って(人差し指を口元で立てて)やってくれたので、僕もちょっとキュンキュンしました」とエピソードを披露した。ジャニーズのアイドルグループ「Snow Man」のリーダーでもある岩本だが、どうやら後輩たちをたびたびキュンキュンさせているようだ。
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

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