ツーロックで自転車盗難防止!上越警察署が高校生に呼びかけ 鍵かけを習慣に
新生活がはじまり、新たに自転車を利用する人が増えるこの時期にあわせて、上越警察署などが16日(木)に直江津駅で高校生に自転車の鍵掛けを呼びかけました。
直江津駅で呼びかけをしたのは上越警察署の署員や市の職員などあわせて10人です。
自転車の鍵かけを習慣化してもらおうと、通学中の高校生に被害にあわないためのポイントがまとめられたチラシと自転車用のチェーンロックを配りました。
上越警察署 生活安全課 竹内浩司 課長
「ほとんどの人が1つしか鍵をしない。チェーンロックなどでツーロックをすれば防犯対策につながるので鍵を配った」
上越警察署によりますと、去年管内で発生した自転車の盗難は106件でした。前の年に比べて31件増えました。盗難被害のうち、75%が鍵をかけていませんでした。
上越警察署 生活安全課 竹内浩司 課長
「一番身近なツールの自転車に鍵をかける習慣がつくとバイクや車や家などに鍵をかける習慣が身につく。自転車の鍵かけを実施してほしい」