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自転車のルール学ぶ 新年初の交通教室を実施〈秦野市〉

タウンニュース

踏切では自転車を降りて渡るよう指導を受ける選手

2021年最初の交通安全教室が1月9日、秦野市交通公園で行われた。交通安全教育の推進をめざし、県警や企業、団体などと協力して秦野市が実施している。今回は中学生の硬式野球チーム「秦野リトルシニア」の要請に応じたもので、同クラブでは毎年年の始めに交通安全教育を行っているという。

はじめに秦野市地域安全課職員が「自転車は運転免許がいらない気軽な乗り物ですが、事故を起こせば自動車と同じ扱いとなります。今回の教室で自転車の安全走行を学んでもらえれば」と挨拶。約60人の選手らを2チームにわけて、実技と講習を行った。実技では感染症予防のため消毒などを行った自転車を使用し、一時停止の確認や8の字・ジグザグ走行、踏切の渡り方などを確認。公園内に設置されている横断歩道など、道路の要所に立つ県警交通安全教育隊隊員や秦野市交通安全協会の交通安全指導員らからアドバイスを受けながら、選手は自転車の乗り方を学んでいた。またルールや自転車点検のコツなどを書いたチラシも配られた。

同課では年齢や希望に応じて教室を実施中。費用無料。(問)同課【電話】0463・82・9625

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