【共同通信杯】初戦1800M以上の馬がアツい!? 過去10年の傾向から考える攻略ポイント
攻略POINT
【GⅠ組】前走①~⑤人気が好走
GⅠ組が出走した年は8回あって、そのうち6回連対しており、22年以降は4年連続連対中。
GⅠ組は前走①②人気の支持なら[1・3・0・1]、前走③~⑤人気[1・1・0・3]と前走上位人気に推された馬が好走している。
前走⑥人気以下は[0・0・0・7]なので、バッサリ切ってOK。
【新馬組】1800М以上でデビュー組に注目
新馬組の距離に着目すると、1600М以下でのデビューは[0・0・0・4]。①~⑤人気を3頭含む中で馬券圏内がなく、距離延長組は苦戦。
一方、本番と同じ1800Мだった馬は[0・2・1・3]、初戦が2000Мだった馬は[2・1・1・1]で、新馬組は1800М以上だった組から狙いたい。
【間隔】休み明け & 叩き2戦目が好調
前走から10週以上間隔が空いた馬は[5・3・6・26]。
休み明け2戦目も[4・3・0・8]と連対率47%の好成績で、あまり使い込まれていないフレッシュな馬の活躍が目立つ。
一方、休み明け3戦以上は[0・1・0・10]と、使い込まれた馬は低調なので、ローテーションには注意したい。
共同通信杯 過去10年のデータ
【出典】『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』