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<子どもがかわいそう?>習い事でほかの保護者と話さないぼっちママ。わが子にまで心配されてしまった…

ママスタセレクト

子どもが習い事を始めると、保護者同士で話をする機会も増えるかもしれません。ただ、話すのが苦手なママにとっては、どうふるまうか悩ましい時間でもあるのではないでしょうか。今回は「子どもの習い事で、保護者の誰とも話さない」というママからの投稿です。

『とくに話すこともないから、息子を見ているだけ。でもママ同士おしゃべりしている人たちもいて、息子に「ママも◯◯くんのママとしゃべれば?」と言われた。親がコミュ障だと、子どもはかわいそうだよね』

お子さんの習い事はスポ少ではなく、保護者の当番もないのだとか。自分から機会を作らないと、ほかの保護者と交流する機会が少ないのかもしれませんね。この投稿にママたちからは、自身の体験を含めたさまざまなコメントが寄せられました。

別に“ぼっち”でもいいのでは?共感するママの声

今回目立ったのが、投稿者さんに理解を示すコメントでした。

『ぼっちがいちばんラクだよね』

『別にしゃべりたくないなら、しゃべらなくてよくない?』

ひとりがラク、ムリにしゃべらなくてもいい、と考えるママが少なくないようです。年齢を重ねたママたちは、自分がどうすれば居心地がいいかをわかっているのではないでしょうか。もちろん、話すことが好きならおしゃべりするのもいいでしょうが、ムリをする必要はないのかもしれません

『親の社交場なのも間違ってはいないけど、大前提として子どもの習い事に親が来るのは、自分の子どもを見るため。コミュ障だなんて思う必要ないです』

また、習い事の目的について立ち返るコメントもありました。習い事は本来子どもがやりたいことを頑張り、保護者はその子を応援する場ではないでしょうか。「子どものことを見ているだけ」という投稿者さんは、本来の目的を果たしているともいえそうです。

『スポ少では挨拶したり多少話したりするけど、8割は無言だよ。面倒くさいし。今のままでとくにトラブルもない』

また積極的に話さずとも、とくにトラブルにはなったことがないというママも。挨拶など最低限のコミュニケーションを取っていれば、ほかのママたちも気にしないのではないでしょうか。

学区外の習い事に入れる、という方法も

『ほかの親と話すために子どもを習い事に入れているわけでもないのに。私は、学区外の習い事に通わせた』

人間関係を考慮して、知り合いがいない学区外の習い事に通わせたというママもいました。学区内であれば、習い事の影響が学校生活にも直結する可能性があります。そう考えると、学区外に通わせるのは親も気がラクなのかもしれません。

子どもの気持ちは……?

投稿者さんのお子さんの気持ちを想像するママもいました。

『コミュ障はイヤかもね。習い事だけじゃなく、どこに行ってもそうなんでしょ?』

『子どもも、自分の親がほかの親と馴染めていないことに薄々気がついて指摘しているんだよね。親がコミュ障なのは、子どもからしたら恥ずかしい』

こんな厳しい意見もありました。学校生活では「みんなと仲良く」と言われがちです。そんななかで、自分の親が周りの親と仲良くできていない様子を見れば、仲良くしてもらいたい、と思うのも自然な気持ちかもしれません。一方で、こういったコメントもありました。

『親だって、ママ友の子なら子ども同士も仲良くしてほしいじゃない? それと同じでは。深く考えなくていいと思うよ』

『僕は〇〇くんと仲が良いから、ママも〇〇くんママと話してくれたら嬉しいっていうだけだと思う』

お子さんは特定のお友だちの名前を挙げたようですから、自分と仲良しの子のママと仲良くしてほしいと思った可能性もあります。もしママ同士が仲良くなってくれたら、習い事の後や休みの日にも遊べるかも……とお子さんは考えたのかもしれませんね。また、実際にお子さんから似たようなことを言われたことがあるママもいました。

『「ママがぼっちでいるのがイヤ、ママさんの輪に入っててほしい」と娘に言われたことがある。「自分の親がひとりなのは、自分への評価にかかわる」って発想だったみたい。でも別にムリせず、ひとりでいたよ。周りと群れるのが苦手だから。そんな娘も今は、ひとり行動が大好きだけどね』

こちらのママのお子さんのように、ママがぼっちなことで、自分にも影響が及ぶかもと不安に感じている可能性もあります。ですが、年齢に応じて、感じ方は変わっていくのかもしれません。 今回の「親がコミュ障だと子どもがかわいそうだよね」という投稿に、ママたちからはさまざまな意見が届きました。そもそも習い事は、子どものやりたいことを親が応援する場であり、ムリに保護者同士で仲良くする必要はなさそうです。でも気になるようであれば、お子さんの真意を聞いてみてはいかがでしょうか。実はその子と遊びたいから、など本音が見えるかもしれません。また「ママがひとりでかわいそう」というのであれば、ママの考えや想いを伝えるいいきっかけにもなりそうです。


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